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奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な"賞金"をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕で... 続き

コメント

そういえば読んでいたなあ……、と。

読み終わった後の余韻で完全に感想書くの忘れてました。
いや別に義務ではないわけなのだが。

館シリーズ3作目です。お馴染みとなった島田のあんちくしょうがまたあんちくしょうします。

ミステリの感想書くときにいつも言ってるんですけど、ネタバレになりそうだから感想書きづらい。

まあそんなわけであらすじ

なんやかんやで迷路館に行った島田のあんちくしょう。大御所作家さんのお宅として使われている迷路館。今回訪れたのはその大御所作家の誕生パーティーを行うから。もはや言わなくても分かると思うが、ここから事件は始まる!!

ええまあ、綾辻先生、良い感じに騙してくれました。

2016/09/15

その他のコメント

館シリーズはやはりおもしろい。騙される爽快感がある。

館シリーズ第3弾。過去の作品より読みやすい。設定が小説(本)、というのがポイント。トリックはあんまりしっくり来ないけど、まぁ面白かった。

読者

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綾辻行人の本

十角館の殺人

十角館の殺人

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柿川

Twitter↓ 柿川@say…

そして誰もいなくなる、という予感にドキドキしながら読みました。登場人物達の推理に引っ張られて綺麗さっぱり騙されましたよ。面白かったー。

2か月前

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殺人鬼

殺人鬼

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オダギリ

村上龍が好き。ジャンルは特に。

グロいとは聞いていたけどまさか文章でなぁ〜と思ってた。舐めていた。吐き気を感じながら休み休み中盤まで読むと後は夢中になって最後まで読んだ。ミステリーとしてはそんなにかもしれないけど中々楽しい読書体験でした。

3か月前

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最後の記憶 (角川文庫)

最後の記憶 (角川文庫)

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朱林きつね

朱林きつねといいます

さすがとしか言いようがない。バッタの音の謎、母の恐怖の記憶の謎、そして主人公の苦悩…最後で「ああぁ〜!!そういうことね⁈⁈」とすっきり。 ホラーというよりかは幻想的な推理小説というような感じがします。面白かったです、良い読み物でした。

8か月前

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迷路館の殺人

迷路館の殺人

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taboke

5678

奇怪な迷路の館に集合した四人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた。完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。逆転また逆転のスリルを味わった末に読者が到達する驚愕の結末は?気鋭が異色の構成で挑む野心的な長編本格ミステリー。

9か月前

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