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騒然とした日々の出来事から、普遍の教訓を抜き出す珠玉のエッセイ集。「イスラム国」が引き起こした戦争とテロが世界を震撼させる一方で、EUは揺らぎつづけ、つい... 続き

コメント

いろんなテーマに関して3ページ程度で書いてあるのでとても読みやすい。
ただただ塩野さんが言いたいことを言っているが、それが本当に面白い。
難民、原発、女性の生き方など現代の日本社会にある問題に対する塩野さんの意見を聞くと、なるほどなと思うものばかり。
そして歴史に学ぶことが必ずしも改善に繋がるわけではないと本人もおっしゃっているが、やはり例に出されるローマ帝国はすごいなと再び実感しました。

その他のコメント

面白い!ただ抜群に面白い!
そして、ひたすらにカッコいい!

イタリア在住の著者による歴史に基づく政治観、宗教観、そしてヨーロッパが直面している課題というフィルターを通して見る日本。

将来の日本、あるいは現在日本が抱える課題解決への提案が、ユーモアやシニカルな表現とともに心に響きます。

そして、根底には日本に対する愛情も感じられ勇気づけられます。

多くの日本人、特に中学生、高校生の若い世代の方々に是非読んでほしい、そんな本です。

塩野七生さんの、心地よい文章が好きで読みたくなります。クライシス(危機)という言葉に、古代のギリシャ人は、もう一つ「蘇生」という意味を込めた。悲観的な時もある。だがそれでも人生は続く。その先に光を見る。

読者

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塩野七生の本

想いの軌跡

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

ずらっと並ぶ「ローマ人の物語」の著書、塩野七生さんのエッセイ ローマへの熱い想いや、外国から見た日本についてなど軽快に語られていて楽しい一冊だった 「拝啓マキアヴェッリ様」はもうラブレターのようで、読んでいてちょっと恥ずかしいー

5か月前