51kjgq4ntcl

コメント

読者

Aa97bbbc 1054 4c11 a4bd f0cdf695a541E3f428e9 6f17 42af 8b4d 2a76fc9e5b047b475c86 85fa 4208 a7f7 fda7082d2cb1 3人

諫山創の本

進撃の巨人(23) 通常版: 週刊少年マガジン

進撃の巨人(23) 通常版: 週刊少年マガジン

Ce6676dd 05fe 4fe1 bd60 44f7b05f9af3

末次

小平市の学生

エレンイェーガーさん出番なし!w という衝撃の23巻でしたが、敵方(?)パートを入れるとどうしたって主人公が敵を殲滅してこの世に平和と自由が訪れましたおしまい。とはいかないので、もっとでっかい話にして敵とか味方とかどうでもいい!とにかく世界を救え!ってな展開になっていくのでしょう。やはり進撃の巨人は前巻からセカイ系に舵を切ったように思います。敵軍殲滅からの復讐の芽をつむため非戦闘員生き埋めとかしたら伝説になるだろうけど、さすがにね…… そんなわけで、目が離せないですね。この作者は休まず書くからコンスタントに読めてありがたい。別に誰かの悪口ではない。決して。

1年前

62ef8319 9bb0 4b9b b558 652674c66a8b9b5adc78 3b91 4658 aa38 289392a4a39aIcon user placeholder
進撃の巨人(22) 通常版: 週刊少年マガジン

進撃の巨人(22) 通常版: 週刊少年マガジン

Picture

dkitagawa

PoRTaL代表

エラい。ここ数巻、毎度強く感じる。広げ切った風呂敷を、温度感を下げず、停滞もさせず、エンターテイメントと進捗のバランスを取りながら、丁寧に誠実にひとつずつ粛々と畳んで行く様は、もう誰もが平伏すしかないのでは。勝手に最盛期と思っている日本の漫画文化をグレートたらしめている最大の要因のひとつが、この作品の存在ではなかろか。 それにしても、久々のザワッとするラストは何とも印象的。誰もが気になるこの作品独特の施策は、主人公とその父親像に常につきまとう、いるいるこういう奴、的な偏った危うさを一貫してキープするところ。危うい人が、危ういままに、いかにもありそうな成長過程を辿る。敢えて読み手を全面的に共感させず、愛させもしない違和感だらけの主人公という仕掛けは、作品の独特な世界観と立ち位置を支える核心のひとつ。何となく分からなくもないけど、こういう設定を続けてきた意味合いもまた、最後に粛々と回収してくれるんだろう。単に諫山さんが勇者嫌いという可能性もなきにしもあらず、だけど。 さておき、明かされた世界観はややテンションを下げるものだけど、まぁそのぐらいは良いとして、これ、ここから長く面白さキープできる設定なんだろか。次からお兄さん編に行って数巻やり込まないと、到底大き過ぎる新しいフィールドの温度感を上げられそうもない。しかしタネというタネもかなり明かしてしまったし、リーサルウェポン的な巨人戦争の迫力もこれでもか、と使い切った。もう始祖とかスペシャル巨人あたりしか絵的なエンジンが残ってないと思うので、そこだけが心配。巨人同士の取っ組み合いは尺が揃って単なる喧嘩なので面白くないし、と言って尺を狂わせるためにもっとでかいヤツを出されても、ベースがヒューマンスケールでないから面白くなさそう(実際大きめのが出てきても面白くなかった)。今にして思えば尺を狂わせつつカメラワークで振り回すのが最も大きな発明だったが、ここらで全然終わりそうも無いのは、かなり心配。新しい絵的な発明がここから乱れ飛んでくれると良いのだけど。しかし現代の最重要作の大きな一角なので、ただ楽しみに待つ。

1年前

9b5adc78 3b91 4658 aa38 289392a4a39aC7ea8fa9 6e2f 4817 8cec 4368563e72e456a03690 63b8 4975 853f fac13092849b 9
進撃!巨人中学校(1)

進撃!巨人中学校(1)

052bc5a9 fbd2 4874 9dd1 7f33228c5858

みー

マンガ!マンガ!マンガ! お腹を…

進撃の巨人のスピンオフギャグ。エレンやミカサがあらぬ方向に暴走したり、登場人物が本物を踏襲した上で斜め上に突っ走るので面白い。

2年前