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恋人の美紀の事故死を周囲に隠しながら、彼女は今でも生きていると、その幸福を語り続ける男。彼の手元には、黒いビニールに包まれた謎の瓶があった-。それは純愛か... 続き

コメント

銃と似た構成ですが、全く違う内容でした。
どこまでも客観的な中村文則の表現に感動します。
銃もそうですが、締めがいいですね。落ちが本当に。

その他のコメント

中村文則さん24歳の作品。すごいカミュの異邦人みたいだった。好き

2017.03.02
凄い小説だ。負をかかえた主人公。その心の描写にグングン引き込まれる。

負、陰、暗であって「怒」ではない。

「怒」を演じることで意味を模索しているのか。 遮られた光がやがて通って広がっていく様がはっきりと見えた

読者

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中村文則の本

教団X

教団X

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車査定

新書、話題の本を読むぞ〜

残念ながらこの本の良さがわかりませんでした。 しつこいくらいの性描写、心の闇(心情)がしつこいくらい書いてある。此れは、読者を辟易させるためなのか? 着想は良かったのに勿体ない。 私には、合わなかったようです。

26日前

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迷宮

迷宮

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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

この作家さんの新刊が面白いらしいので、まず慣らそうかと1冊読んでみた。 結構どよんとした感じで…。 もしかしてこの方はどれもこういう感じなのかしら…。

約2か月前

R帝国

R帝国

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

今まさしく読まれるべき本。中村文則は闘う作家だ。「人々が欲しいのは、真実ではなく半径5メートルの幸福なのだ」なんてグサっときた。我々は搾取され利用されマインドコントロールを受け、政治家の思うままになっていないか?そしてそれを幸せと勘違いしているのでは。その幸せ像は一体誰が作ったのか考えねばならない。誰か利益を得ている人間がいることを知らないままで良いのか。じっくり考えながら時間をかけて読んだ一冊。

約2か月前

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悪と仮面のルール

悪と仮面のルール

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りほ

たまに本を読みます

悪と仮面のルール 伊藤 親戚 何もかも憂鬱なよるに 病んだ犯罪者 倫理や道徳や常識から遠く離れれば、この世界は、全く違うものとして俺達の前に現れるんだよ。まるで、何かのサービスのように。 遮光でもあったけれど、最初に語った将来の夢を最後にもう一度語るシーンが特に素晴らしかった。

2か月前