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アートシアター新宿文化の葛井欣士郎へのインタビュー。
アートシアター新宿文化と蠍座を中心として60年代アングラ文化で何が起こっていたのか、時系列に沿ってしっかりと内容が語られている良い本だった。

読者

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新刊

続 横道世之介

続 横道世之介

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

世之介はやっぱりダメな奴なんだけど憎めない。 マッドネスに笑った あと完全に増田明美さんの声で再生される レインボーブリッジの開通とかハウステンボスの開業ってその頃か お父さんとのシーンにじんわり

約10時間前

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僕らは静河くんを愛でている vol.1

僕らは静河くんを愛でている vol.1

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HR

マンガ好きです。

強面男子高校生、静河くん。 顔の怖さから同級生には恐れられ、猫をも逃げる。 でも本当はピュアないい人。 だけど誤解される事ばかりで、彼の日常は波乱に満ちていた。 そんな静河くんを観察しつつ愛でているのが、友人の祐介くん。 見た目イケメンの優男だけど、人を観察するのが好きって…ちょっと腹黒さを感じて、「いい性格してるな」と思いました。 あと、幼女も登場しますね。 ほんわかして温かいストーリーです。 静河くんの成長を見守りたいと思います。

約11時間前

私は本屋が好きでした

私は本屋が好きでした

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

所謂ヘイト本と呼ばれる(本書内に定義あり)書籍が生み出され本屋に並ぶまでの仕組みを追う内に出版業界の抱える問題点が浮かびだす。「出版界はアイヒマンだらけ」との問いかけに、良心を持ち続け仕事をすることの難しさを考える。 「一方の極には、ヘイト本の出版を許さない、ヘイト本が流通しないしくみをつくる、という考えがあります。もう一方の極にはヘイト本も表現の自由として尊重しながらも、しかし出版とその流通にかかわる人間の自覚をうながそうというソフトな考えがあります。わたしはこの本を書いているあいだじゅう、ずっとその両極のあいだを揺れ動いてきたというのが正直なところです。」p.234 実際迷うところではある、理想論と言われるかもしれないが私は後者の出版業界に関わる人々の良心を信じたい。 それは難しいことかもしれないがアイヒマンになることだけは避けるという自覚を個々が持てば状況は変わるではないだろうか。まずはその一歩を踏み出すことだ。その人の意志では変えられない属性を持って攻撃するのは大人のすることじゃない。 ハマの下町で育ったから、いろんなルーツを持つ人がいるのは当たり前だったし、特権云々は全くのフェイクだと知っている。実際接してみればみんな同じ人間、いい奴もろくでもない奴もいるし、その個人で付き合いを決めるのはどこの国の人間だろうが変わらない。

約13時間前