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『タンポポ鉄道』実写映画化に大きな波乱! 「週刊バイブス」の人気連載『タンポポ鉄道』が実写映画化。 原作者の八丹もお墨付きの面白い脚本が完成し、主要... 続き

コメント

フォントの話
中田さん雑誌に特集される…?
タンポポ鉄道の映画化の話(脚本・キャスト)
ピーブのキャラが動いてないという問題のさわり
でした!

フォントの話はおぉ!っとなりました。
面白いです、私もつい出版社の違う小説同士やジャンルの違う小説同士を比べてみました。笑
たしかに、フォントが異なるだけで印象は変わります…若い先生がワガママ言ってるように思えてたのですが、こんなにも変わるんなら自分で指定したくなるのも分かります。あとがきの裏重版にも書かれていたのですが、フォントや出版だけでもひとつ漫画作れそうなくらい面白い世界です!(例えば校閲ガールのような…)
タンポポ鉄道の映画化は熱い話でした!
脚本OK出るまでの不安感やキャストへの思い入れ…それぞれがそれぞれの立場で自分のやるべきことをなしてる姿は胸熱でした。問題解決はどことなく昭和ドラマな感じで現実はそんなにうまくはいかないのかもしれませんが、最終的に関わった全員が十二分に満足のいく作品が作れたみたいで良かったです。
そして…最後に中田さんの描くピーブ遷移の中のキャラが動いていないという不穏な問題が…!
彼はごく少数の人に囲まれて生活してるわけで、いずれかキャラの奥行きという障害にぶつかるというシナリオも至極真っ当ですね…確かに中田さんがこのまま出来るだけ人目につかず、漫画だけに専念というのも難しい話ですし…このお話を機に中田さんの一皮むける姿をみるのを楽しみにすることにします、不安ですが…!

本当、この話は本当に振れ幅が大きくて毎度毎度感動してしまいます。
漫画の話なのに、出版や印刷業者、校閲、今回はフォントや雑誌…漫画が作られて出版されるまでのあらゆる段階を詳細に(これも作者さんの取材の力なのですが…!)描かれていて、毎回本当にその人のお話を聞いてるかのような気分になれるんですよね。
またドラマ化して欲しいです…この前ドラマ99.9にも出て来てましたし、ちょっと期待してます。もちろん、キャストはそのままで!

読者

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松田奈緒子の本

重版出来! 9

重版出来! 9

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キトキ

おもしろければ、ジャンル問わず、…

プロって本当にかっこいい。 高畑先生の「世界中の読者が待ってるぜ!」にシビれました。

1年前

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重版出来! 7

重版出来! 7

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

中田伯・バイク便さん・漫画家賞・山縣ルウ先生と担当の鈴木さんの話でした。 この巻は今までの巻に比べていい意味で「ゆっくり・じっくり」なテーマが多いなぁと思いました。というのも、今までであれば一種の「焦り」が出てくる話があって「え、どうなるの?!」って登場人物たちと焦ってたりしたのですが、この巻は「ははぁ〜なるほど!」とより奥深く漫画の世界を知ることのできる話が多いのだなと思いました。 その中でも!やっぱり山縣ルウ先生・担当の鈴木さんの話が一番好きです。ドラマの中でもちょろっと出てきたのですが、もう漫画好きな少女だったら全員が手に取る漫画なんだろうな〜って想像できちゃいます。笑 そして「あえて売り込みをかけずに売る」というのが「確かに確かに!」となりました。私もついついAmazonとかのレビューの星の数とか参考にしてぽっと買っちゃうんですけど、本屋の棚の端っこに少しだけ積んである本とかジャケが良いってだけで買っちゃった本とかが予想を超えて面白かった時ほど「むふふ」と思う瞬間はないです。笑 もちろん、レビュー参考も良いんです、それが素晴らしい作品であることに変わりはないから。だけど、「これはどっちなんだろう、面白いのかな?」とか考えてドキドキしながら帰って、そのあと読む。これも至福のときですよね。 巻末の「ドラマ化!」と銘打ったあとがき?のような漫画もとても良かったです!

1年前

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重版出来! 8

重版出来! 8

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yuumin

絵画鑑賞が好きで、時間を見つけて…

漫画を描く側、そして売る編集者側からの視点が良く描かれており、読んでいる時を忘れるくらいに面白かったです。特に8巻は最後鳥肌が立ちました。

約2年前

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重版出来!(6)

重版出来!(6)

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

WEB漫画・校閲・中田伯の話でした。 中田伯はまさに「嵐の前の静けさ」感が漂ってます…ピーブ遷移の方でも、また私生活(というか、周りの人たちとの間)の方でも何かしらの一波乱がありそうな予感。笑 そして、WEB漫画は業者側を批判しつつも、何だか読者の方も批判されてるような気がして…少しドキリとしました。 読者に限らず何かしらのサービスを受ける人はそれが「質が高い・安価」で提供してもらえるに越したことはないと考えるのが当たり前で、だからこそ「無料」の文句に弱い。かくいう私も「無料」という言葉に弱い。 だけど、漫画に限らず「真のサービス提供者」はそのコンテンツの作者であって、その人たちが不幸になるようなサービス運営を容認すべきではない。と今回の話を見て思った。そして、「うまい話」には必ずそれなりのものが待ち受けているのだということも…。笑 校閲の話は個人的にすごく好きな話でした。 漫画家と編集者、校閲と作者…その両者がどういう線引き?の元で関わっていけばいいのか。また、その両者で協力してエンタテインメントを作り上げていくにはどうすべきなのか。 いつも何となく「新米編集者・黒沢心」や「新人漫画家・中田伯」といった、漫画家単体や編集者単体や両者の協力に目が行きがちで、互いの関わり方(今回のような、距離を置くという意味で)の話はすごく新鮮だなぁと思いました。 本当、重版出来!はハズレがないなぁ。いい漫画。

約2年前