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コメント

「重版出来」は確かに面白かったけど結局は大手版元の話じゃん・・・と思われている全国の弱小出版関係者の皆様お待たせしました。身につまされます。「棚」の夢は何度見たことか・・・「いい棚」って何だ。

出版社の人が自分の仕事について書いた本、マンガ家さんが出版社の現場を描いたマンガなど出版社関係の本は色々出ていますが、このマンガはとある出版社の編集者たちが本を作り売り宣伝し…と出版社の仕事を紹介しながら一緒に出版社の生々しい部分がこれでもかというぐらい描かれています。出す本についての会議。本を売るために書店で開いた著者のサイン会に誰もこないという事態。主人公が上司に会社を辞めたいと相談し「重版しない本はダメな本なのか?」と返される…。読むと頭が痛くなりますが、出版社の現実、問題、起きていることが僕にも少し理解できたマンガです。

読者

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川崎昌平の本