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トヨタを上回る約5000億円もの経常利益を叩きだし、日本一儲けた会社だった野村證券。その黄金の日々を克明に描く。 厳しいノルマで次々と社員が辞めていくなか... 続き

コメント

2018/7/24読了
昔の日本の金融って、こんな適当でもお金回るし良かったんだなーっていうのが、なんとなくの感想。証券会社とか銀行とか保険会社とか。バブルが弾けるまでは何でもありの世界だったんだろうな。
前半部分は、著者の野村時代の回想録(ほぼ自慢話)で、後半部分はオリンパスの粉飾に関わっていないという、著者サイドからの検証になってる。
バブルを知らない世代としては、景気のいい時代の楽しかった思い出話(あと今でいうところのパワハラ、ブラックは当たり前だった自慢)をオジサマ方に酒の席で延々と聞かされてるみたいで不快だけど、多分同時代を生きてきた人にとっては、すごく面白いのかもな。

読者

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新刊

検事の死命

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Matsuyo horikoshi

本好き

初めての柚月ワールド 短編がそれぞれがリンクしていて どれも読ませる。 面白かった。 佐方検事 、筒井検事好きですね。 秋霜烈日 要です。

41分前