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コメント

6巻まで読んだ

その他のコメント

みんな忘れてしまうことだけど、中学校生活とは、とてつもなく真剣で残酷なのだ。
壮絶な学級会での議論を通して、「多様性」という言葉を「だから他人の考えは理解しなくてよい」と捉えることの危うさを、身をもって生徒に教え込む鈴木先生にハッとした。

絵が劇画っぽくて、読みづらそうかなと思ったけど、リアルに中学校で起こりそうな、大人から見れば些細なことかもしれない事件とその顛末を丁寧に描いている。続きも読もうと思った。先生も人間。模索しながらの教育論には共感できます。

読者

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武富健治の本