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聖母の正体は。心に傷を負った女性たちのシェルター「新アグネス寮」で火災が発生。「先生」こと小野尚子は入居者を助け、死亡。ふさわしい最期を悼むなか、死体は別... 続き

コメント

単純な入れ替わりではなかった。
最後まで「何故?」がつきまとう。
悪人か善人か、調べる側の心も揺さぶってくる。

その他のコメント

読者

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篠田節子の本

逃避行

逃避行

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Chie Mochida

篠田節子さんの小説は大好きでいつもとは少し毛色が違う題名に惹かれて読んだら、またポロポロと涙が。始めは主人公の主婦妙子に共感し、家族の冷たさ世間の目に憤慨しながら読み、そのうち、もしかしたらこの主婦はエゴの塊なのかと思ったり、専業主婦でおっとり暮らしてきたであろう彼女の強さに驚いたり。その強さはただ一匹の大事な家族の犬を守るためのものであり、自分の存在を必死で守ろうとする姿であり。逃げ帰りもせず前へ前へと進む姿に心を打たれた。最期の方は、やはりもう涙。まさかの結末。しかし、妙子は自分と犬との終の住処で本来の人や動物が生きる意味を悟れた事は幸せだったのかと。感動の一冊でした。

10か月前

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ブラックボックス

ブラックボックス

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Nakano Miki

会社員

「野菜」ってなんだか健康なイメージがあるけど、実は本当にそう? なんだか根底にから崩れるような恐怖が、ひしひしと伝わりました。 少し前の話ですが、中国では野菜をよく洗うとか、野菜洗浄専用の家電があるみたいな話を聞いたことがありますが、確かに冗談ではない話だなと思います。

1年前

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竜と流木

竜と流木

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ミズキ

福島県内公立図書館臨時職員(司書…

最初に記載しておきます。私は虫が大嫌いです。特に蟻は子供のころ、噛まれてから見るのも嫌なくらい嫌いです。それなのに、後半、情景がありありと脳裏に浮かぶ。思わず鳥肌がたつくらいな情景なのに、続きが気になって気になって仕方なかった。 人間の思い上がりが自然の生態系を壊し、そしてそれはそのまま人間にかえされる。そんな話だと私は考える。

約3年前

本からはじまる物語

本からはじまる物語

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ミズキ

福島県内公立図書館臨時職員(司書…

有栖川有栖先生のとこしか読んでないけど、『注文の多い料理店』がベースになってて、でも独自で、いつもの作家アリスシリーズとは違う面白さがありました。

3年前

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