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コメント

著者は、本来あるべきサブカルを「町山智浩が編集者として扱ってきたもの、そしてそこから派生したもの/その愛好者」と再定義した。

読者

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社会

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勝手にaddちゃってください

懐かしい。いいよねこの時代のゲーム

2日前

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cobo

昔の記録に

正直今回は少し感想書くの悩みました。 これを読んでいる事が分かるとちょっと引かれそうなので...。 しかし、この本はオトナの人なら、その目指すモノは理解して頂けるのでは?と思い書く事にしました。 以下いつもの私個人の感想です。 冒頭にこの本に対する作者の一人の注意書きがあるのですが、これ凄いです、「文字が読めても文脈でモノが読めない文脈文盲さんのために」凄い発言です。この後箇条書きで注意書きがあるのですが、この一文は凄いですね。 時事評論の形を採っていますが、恐らく形だけ。自分のスタンスを持たずに思ったことをソノママ(下品かどうか、また相手の事など、お構いなしで、また自分の立場もどうでも良い上に、矛盾でも構わないというスタンス)言い合うスタイルを貫く事によって(つまり、物凄く過激で、下品でどうしようもないのですが)、読む人の感情をいたずらに傷つけます。 しかし、それだけではない効果を生んで(意図していると思いますが)います。 それが、過激さに隠されたあなたの何か、つまり、あなたが何に腹を立てるかで、あるいは何を面白がるかによって、自分の中の基準を、あるいは正義を、あるいは下品さ度合いを、確認して、測る事が(冷静であるならば)出来ます。 あえてしなくても良い事のようでいて、なかなか出来ない自分を測る機会を与えてくれる本です。ただし、今回で6冊目ですので、少し慣れてきた様に思います。 1月に1回更新されるネットでの文章を本にしたものです。ネットの方も凄いです...。オトナじゃないと読んじゃいけないぐらいの凄い文章です、けれど、何かがあります。このサイトが好きとはなかなか言えませんが。ちょっと常識疑われそうなので。ただし、文脈を読み取れるオトナなら、普通の時事評論では言えない常識も出てきて膝を打ちたくなります。もちろんヒドイのもありますけど...。 オトナなあなたにオススメ致します! 2007年 5月

2日前

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cobo

昔の記録に

東電OL殺人事件のノンフィクションです。 で、面白かったのですが、いろいろ考えてしまいました。 まず、最初からつまづいてしまうんですが...。 ノンフィクションってなんなのでしょうか?辞書によると、『虚構を用いず事実に即して作られた作品』となっているんですけど何かが違う感じなんです。 けれども佐野さんは感情移入して判断をしてしまいます(事実に即しているけど逸脱もしちゃう という感じです)、客観的事実よりも自分の感情や心情を優先してしまっている様に感じました。ま、それでも佐野さんにとってのノンフィクションなのだ!と言ってしまえばその通りなのですが。 また、佐野さんの「東電OLは素晴らしく堕落、それも大堕落した存在」という先入観が最初からあったと思います。それといわゆる「オジサン目線」なんですよね、そこが(私にとって)残念でした。 私が興味を惹かれたのは「何故そんな人がいたのか?」です。「どうしてそこまで突き抜けてしまったのか?」なんです。 個人的にこの被害者の方がどういうモノの考え方をしていたのか?そこが知りたいのですが、残念ながらその方面のアプローチも、もうひとつでした。もちろんすでに亡くなってしまった方のモノの考え方なんて(もっと言うと、仮に生きていたって)分からないのですが、その分からないなりにももう少しアプローチ(友人の話、同僚の被害者に対するイメージとか、もっと言うと家族の証言)がもっとあっても良かったのでは?と。 どちらかといえば被告人からの、立場、生い立ち、生活とか冤罪を追求する!警察のずさんさへの怒り!だとかに焦点があたっていました。 しかし、それでもなお読んで良かった。私はこの事件について記憶がほとんど無く、ただ「ふ~ん」という感想しか事件当時は無かったので、いろいろ知る事が出来てよかったです。 でも、ネパール(被疑者の生まれ故郷の国、同居していた友人の証言を聞きに佐野さんが1週間の強行取材をする)の部分はもっとスマートに出来たと思います、ちょっと長いし感情的過ぎでした。無罪を信じているなら真犯人に繋がる切り口の方が重要だと感じますが。 できたら女の方で(被害者の方と)同世代のライターの方に取り組んでみてもらいたいです。 2006年 9月

9日前

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本でつながるシェアハウス

図書館に住みたい!本に囲まれて暮…

3.11の後、糸井さんとほぼ日が「ふつうの誰かさん」として、できることを考え、行動した記録。 僕たちにも長距離走的にできることを考えさせてくれる一冊です。

9日前

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