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発行元から

科学的好奇心が暴走するとき、理性は崩壊する。切り刻み、投薬し、極限状況まで追い込む-。NHK「フランケンシュタインの誘惑」待望の出版化!

目次

第1章 切り裂きハンター-死のコレクション(本当は怖い「ドリトル先生」
動物や虫の生態に居場所を見つけた少年 ほか)
第2章 "いのち"の優劣-ナチス 知られざる科学者(ホロコーストの道具となった"科学"
敗戦下のドイツと優生学 ほか)
第3章 脳を切る-悪魔の手術ロボトミー(アメリカ初の「精神外科」手術
祖父への憧れから精神医学の道へ ほか)
第4章 汚れた金メダル-国家ドーピング計画(国家ドーピング計画を首謀した男
ベルリンオリンピック後の激動のなかで ほか)
第5章 人が悪魔に変わる時-史上最悪の心理学実験(事の発端-ある仮説の誕生
スラム育ちの心理学者 ほか)

ノンフィクション

脳と音楽

脳と音楽

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

脳の損傷した部分と失った音楽の能力(楽譜を読む、書く、歌う等)の関係を何例も紹介。ここがその部位ですと断言出来るほど脳は単純ではないけれど、関係箇所が広範囲な分、言語より残りやすいのかな?しかし、知らない曲が聞こえる幻聴と、曲を思い付く作曲の違いって本当に何だろう?

7日前