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発行元から

夜更けの留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で、遙かな昔を物語り始めた-。時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。盗られて困らぬ天下のお宝だけを狙い、貧しい人々には救いの手をさしのべる。義理と人情に命を賭けた、粋でいなせな怪盗たちの胸のすく大活躍を描く傑作悪漢小説シリーズ第一弾。

浅田次郎の本

パリわずらい 江戸わずらい

パリわずらい 江戸わずらい

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土川

よろしくお願いします。

東京育ちの浅田次郎さんらしい軽妙な語り口のエッセイ。確かに2,000円札がご当地の都道府県の偉人が肖像だったら盛り上がっただろうなあ‥という気軽に気分転換にという一冊です。

3か月前

もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

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Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

5か月前