51bnjefay%2bl

発行元から

【文学/日本文学小説】死者と生者が語り合う「降霊会」。男が呼び出してしまったのは、記憶から消したはずの「招かれざる客たち」だった……。至高の恋愛小説であり、一級の戦争文学であり、極めつきの現代怪異譚。浅田文学の真骨頂がここにある!

浅田次郎の本

あやし うらめし あな かなし

あやし うらめし あな かなし

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

おひさま

活字中毒の書店員

古き時代、主に昭和の日本の風景に潜む隠し事の様な怪異譚7編。 実話系の怪談小説2冊の後に読んだので、改めて物語の力というものをとても強く感じた。 戦況が逼迫していた終戦間近の歩兵聯隊を描いた「遠別離」を今日この終戦の日に読んだというのはとても感慨深く、胸に詰まった。

約1か月前

A46142dc caea 4959 a9f4 4fe1a878a9fb77bf3324 ab8b 4c15 8fcc 5c5388d9462bFe554b3c 3240 4570 bbc8 a0341c367fd7
神坐す山の物語

神坐す山の物語

Fdc3df73 6ecc 4500 ae67 df733823d09f

ぐーるど

半世紀、本を読んでる

奥多摩の霊峰、御嶽山。山にはいにしえから神々がいるとされ、崇められている。実際に山を徘徊していると、古い祠があったり、参道と思しき道に出くわしたりすることは多い。『遠野物語』を意識したという、お伽話。

7か月前

E7b94d4b 30a6 4cc0 a9a9 45ba8574a351Da7ed40f 2e85 4d0f b348 238216b8aa92E1562d5e 21ae 427c 8cbf 124bdb642864
珍妃の井戸

珍妃の井戸

0a215ffe 9748 4334 a6a8 e4409efafbfb

cover maker

蟲師はいい話だと思う。

蒼穹の昴から続くシリーズで、こうも書き方や視点が変わると、雰囲気が変わるのかと驚かされました。芥川龍之介さんの『藪の中』風でありながら、浅田次郎さんの人間愛があふれる一冊です。 そして僕は『中原の虹』へと誘われるのであります。

7か月前

A20c6877 009d 4922 a0f4 4304c9f6c7493ef80c12 d699 4f71 936c 83e0da095c3aIcon user placeholder