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祖業を離れて、陸に血路を拓いた人々の挑戦と葛藤がここにある。日立造船、名門復活への三〇〇〇日。 続き

コメント

160501読了。

わが国の老舗造船企業が、その事業からの撤退と新規分野として環境事業に取り組むまでの紆余曲折がその節目節目の出来事とともに描かれている。

読者

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新刊

人外サーカス

人外サーカス

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

グロい描写を想像するにあたり、スプラッター的映像を思い浮かべて読み進めました。絶対的な吸血鬼達を、サーカス団員達が必死でやっつけるという、サバイバルミステリーです。こんな弱い人間にやられるとは思いもしなかったでしょう。 ザマァ見ろでございました。やっつけた時は、スッキリします。笑 繊細なアメコミを見ている感じでした。

10分前

日本進化論

日本進化論

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T H

会社を作る。芽を育ててる。

かなりアカデミックな価値観に偏り過ぎているが、日本の現況とそれに対する解決策がクリーンに述べられていて勉強になる。 自分と社会とこの進化論をリンクさせて考えることで、新しいチャンスも見えてくる。 平成という時代を復習するのに良い参考書。

36分前

FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

「ファクトフルネス」とは著者ハンス・ロスリングの造語で「事実とデータに基づいて世界を正しく捉えようとする態度」のこと。彼が作った13問の3択問題、通称チンパンジークイズはダボス会議参加者などのどんな優秀な人たちに解かせても母集団の正答率は滅多なことがなければチンパンジーがランダムに選んだ回答(33.3%)を越えられない。 人は様々な本能に縛られていて世界を悲観的あるいは劇的に捉えてしまっている。そして、それはネット上で糾弾されがちなメディアやプロパガンダのせいではない。自分自身の無理解やドラマチックな世界の見方から来ている。 この個人における「不都合な真実」を目を逸らさず受け入れることが、著者の遺作となった本書で訴えたかったことであり、ビル・ゲイツが本書を全米の大卒希望者全員にこの本を配ることを決めた理由なのだと思う。 世界を今より高精細な解像度で見つめ直すきっかけになる一冊。

約7時間前

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