51hs158ddbl

嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇-天才強盗... 続き

コメント

伏線の回収が上手すぎてカタルシスが半端ない。

ことあるごとに「つなげますねぇ〜」と思ってしまった(笑)

あと、やっぱり響野さんが1番好きです。

すらすら読めて面白い小説です。

粋な4人組+祥子さん。いつまでも警察に捕まらないで欲しい。

短編なのかと思ったけどだんだんとすべてが繋がってきて面白かった。また続編出て欲しいー!!響さんの演説好き!

続編も大満足でした。改めて判ったこと。自分の好きなキャラは響野に皮肉を言う祥子さん。

2018/08/31 読了

くるぞー、きたきたー(笑)
伊坂ワールドにどっぷりつかれます。続編出ないかなぁ。

短編がキレイに繋がっていくところが読んでて気持ちいい。
前半の短編だけでも充分読みがいあり。
久遠の恐怖新聞。笑

読者

Icon user placeholderIcon user placeholder5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fdIcon user placeholderAe397ccc bed4 4899 94ce 6c0e9380bf9d3e378c1c 2d20 4c3c bb84 03579ca1ddfbF2c9b2fc ff54 49a1 93fe da56f8c1430b721ff227 6404 486e a136 194741a375b4 43人

伊坂幸太郎の本

首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

27日前

515dcb8d e1c4 473b 8bf8 39a13de6d5492263f4a2 791b 4ffe b8fe 94d359b929a9014253d4 6080 4951 9119 24735184a696 17
陽気なギャングは三つ数えろ

陽気なギャングは三つ数えろ

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2018/09/20 読了 ふと立ち寄った書店で発見。シリーズ化してるのかと思いきや、9年ぶりだとか。伏線&回収は健在。思わず、「そっちか〜」とつぶやいてしまった。久遠と対等に話が出来る人物の出現に驚いた。

約2か月前

9e6d8f5b 9958 4d67 a4fe bd9d5b7594530659511d 82e8 4f56 acd4 ef5ec623367f220a7e95 44c7 44fc 9032 000aa8722ef4 16