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嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇-天才強盗... 続き

コメント

伏線の回収が上手すぎてカタルシスが半端ない。

ことあるごとに「つなげますねぇ〜」と思ってしまった(笑)

あと、やっぱり響野さんが1番好きです。

すらすら読めて面白い小説です。

粋な4人組+祥子さん。いつまでも警察に捕まらないで欲しい。

短編なのかと思ったけどだんだんとすべてが繋がってきて面白かった。また続編出て欲しいー!!響さんの演説好き!

続編も大満足でした。改めて判ったこと。自分の好きなキャラは響野に皮肉を言う祥子さん。

2018/08/31 読了

くるぞー、きたきたー(笑)
伊坂ワールドにどっぷりつかれます。続編出ないかなぁ。

短編がキレイに繋がっていくところが読んでて気持ちいい。
前半の短編だけでも充分読みがいあり。
久遠の恐怖新聞。笑

読者

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伊坂幸太郎の本

フーガはユーガ

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三才

メールを送るのが仕事です。

読み進めると、ああこの人はこういう話を描くんだった、とどんどん読むスピードは加速し物語に引き込まれる。乾いた暴力と後半の畳み掛ける展開、読ませる力すごい。 あとこの表紙がすごく好き。

20日前

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首折り男のための協奏曲

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

3か月前

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