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コメント

(岩波文庫 204頁)

教育に思いがある方は是非とも御一読を勧める。また、家庭での子育てや 教育の現場など、子どもと関わりながら読み進める事をお勧めする。行動が伴ってこそ初めて読める本である。

また、
「隠者の夕暮」(7〜41頁)
「シュタンツだより」(45〜102頁)
と、本編は比較的短い内容だが、
その後の「訳注」「ペスタロッチー略年譜」「解説」(103〜204頁)を読んでこそ より深く理解できるため、読んで心から良かったと思う。

「希望と期待が目標とならねばならない」
子どもはもともと“自然”に従順である。
大人は、“自然”であること、そして厳然たる親であり主であり師であること に命懸けの努力を惜しんではならない。そのために重要なのが信仰である。何度も何度も読み返したい。子どものための名著。

読者

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人文

鎌倉

鎌倉

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

知らない街に行くのは楽しい。 ガイド本はわくわくを増幅させてくれる。 実際に訪れてみると、想像していたのとはまた違った感情にさせてもらえることがある。 ガイド本があることで、旅の楽しみをより継続して感じられる。

1日前

AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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ごまもんがら

本は心を豊かにしてくれる

AIの進歩による時代の変化に対応する力の一つとして、複数のことを同時に行い柔軟に対応する「複合力」を鍛えることをすすめている。2つの行動を同時にする具体例も挙げて説明。 普段、自然と同時にしていることも、脳の機能を高めていると思うと得した気分になる。

3日前

華僑の奥義

華僑の奥義

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NanaÉ

本を読む時間がもう少し欲しいマー…

実はこの考えが最も日本人的にしっくりくるのかも。アメリカが長年の間旗を振り続けた超効率主義、個人主義のいわば対極にあるようなビジネスの考え。 でありながら、世界のビジネスで成功を収めているの割合は華僑とユダヤ人に多い。 日本人も結局のところ完全な個人主義になりきれないのであれば「人脈主義」ともいえるやり方にたちかえってみるのもひとつなのかも。 ただし、日本人の考え方よりかなりアグレッシブなので、うまく日本流にローカライズする必要がありそう。若干小タイトルと結論が噛み合ってないところがあったような気がします。 人生の満足度は その瞬間瞬間を切り取った時の位置にあるにではなく、人生全体を一つの大きなポートフォリオとして捉えた時、どんなものを描くことができたのか ということなのかもしれない。

3日前