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1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を... 続き

コメント

最初からホラーである事を、読者にバラしておいて(物語のプロローグにあたる部分で行われる)想像力を刺激し、ある程度予想させているにも関わらず、さらにその上の恐怖を展開させる、ケッチャムは素晴らしい。

私はこういう本の事を「読者への挑戦」モノと思ってますが、このバラしておいてその上を行くのって凄く難しい事じゃないですか。

頭で、読んでしまった状況を、考える事を、(その情景を映像として、音や、ある意味臭いまでも)ヤメル事は出来ない!

スティーブン・キングが好きになるのもよく理解できる、キング作品が好きな方にオススメ致します。ちょっと読んだら止められない、中毒性は高いです。

しかし、この起きていても悪夢、寝ていても悪夢みたいな状況をこの薄い本で作り上げて、中毒性も高いってなかなか出来ないことですよ。

ただ、救いはありませんが...その救いの無さ加減が、あなたの想像を凌駕します、ビックリしたい方、ホラー好きな方にオススメ。

今夜の悪夢のお供に。

2007年 5月

その他のコメント

所謂、劇薬に部類する小説の代表格。
個人差はあるものの、胸糞悪くること必須なので、オススメに上げれるような内容ではないことは確実。
それでも読む手が止まらないのだから不思議…

内容が辛すぎて、読み切れなかった…
日をあけてまた読もうと思います

読者

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ジャック・ケッチャムの本