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◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた... 続き

コメント

変化を怖がらずに、柔軟に取り込んでいきたい。

難しそうな本借りちゃったな…と思っていたら意外なほど面白く読めました!

オランダ語のタイトルが「ただでお金を配りましょう」で、英訳された時のタイトルが「現実主義者のユートピア」

「隷属なき道」って更にかっこいいわー、と思ってたらハイエクの「隷属への道」の本歌取りだったらしい(ハイエク知らんけど…そんな私にも分かりやすく書いてあって素敵です。)

全世界で国境を開放するのは、バベルの塔を連想してしまい不安にかられるけれど、この本のアイデアは素晴らしいと思いました。

「国ごとの格差に目を向ける人は少ない」確かに…。

何度も読みたい。

何にお金を使うべきかは貧困者が一番わかっている。
集権的ではなく分権的に進めていくのがよい。

読者

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ビジネス

会話は、とぎれていい

会話は、とぎれていい

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なかむう

小説が好き。

題名のように、会話はとぎれていいって言われると少し楽になる。一つの章自体も短めで読みやすい。タモリさんやマツコ・デラックスさん等の話が書かれていたりするので裏話的な視点でも面白い。

5日前