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◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた... 続き

コメント

難しそうな本借りちゃったな…と思っていたら意外なほど面白く読めました!

オランダ語のタイトルが「ただでお金を配りましょう」で、英訳された時のタイトルが「現実主義者のユートピア」

「隷属なき道」って更にかっこいいわー、と思ってたらハイエクの「隷属への道」の本歌取りだったらしい(ハイエク知らんけど…そんな私にも分かりやすく書いてあって素敵です。)

全世界で国境を開放するのは、バベルの塔を連想してしまい不安にかられるけれど、この本のアイデアは素晴らしいと思いました。

「国ごとの格差に目を向ける人は少ない」確かに…。

何度も読みたい。

その他のコメント

変化を怖がらずに、柔軟に取り込んでいきたい。

何にお金を使うべきかは貧困者が一番わかっている。
集権的ではなく分権的に進めていくのがよい。

読者

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ビジネス

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

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スタートアップ起業→メガベンチャ…

本書ではグロースハックの定番フレームワークAARRRモデルではなくARRAモデルを推奨しており、順を追って説明しています。AARRRはユーザー獲得から進めておりますが、ARRAはユーザー活性化することをまず第一にユーザー獲得は最後の工程としています。PSF、オンボーディングからKPI設定、ファネル/パターン分析、リテンション施策まで、グロースハックというより、サービス開発に必要な知識/流れを体系的に全行程書いてあり、スタートアップや新規事業始める人、自社サービス運営している人、必読図書にすべき分かりやすさと内容です。 グロースハックの話でいうと、最も強く伝えている視点としては、細かい最適化より先に最適化する母数の大きくするようなグロースをすることが大事。まずは大きなコップを用意し、十分な改善メリットが出るサイズした後に細かい改善をする、その順番が非常に大事であると説いてあり、データを見てユーザーの行動が目に浮かぶようになるまで自分で製品をしっかり使い込み、徹底的にデータ分析し、最適なグロース施策をARRAモデルに沿って優先的に進めていくことが重要だなと思いました。実体験でもまさに同じ考えなので、繰り返しですが必読です。

約8時間前

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イーロン・マスク 世界をつくり変える男

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社会人4年目です!元々人材業界に…

イーロンマスクという人がいかにすごいか、という事が書かれた本。カリスマではあるもののやはり言ってることはメチャクチャなことも多いなと思います。自分の会社に置き換えた時にイーロンマスクほど無茶なことは言ってこなくても経営者は正直煙たがれます。そんな中彼との違いは何かと言われたら圧倒的に努力していることと非凡な才能で不可能を可能にしてきたことかなと思います。どこまでこのスタイルでいけるのかは自分も知りたいです。

1日前

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USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

分かりやすく、実体験を元に書かれたマーケティングの入門書。 筆者は数値管理や数値予想が得意。 それにプラスして、現場レベルでの体験も重視する、マーケッターの鏡よのうな仕事ぶり。 普通は、数値が得意な人は空中戦ばかりして、地上戦は現場に任せるタイプが多い。 でも「真の姿」「真実の値」「お客様の反応」を知るには現場に行くのが一番、得られるものがが多い。 あとは「ひとりの男の生き様」の様なものをヒシヒシと感じる。 業績の悪い時期に「USJは映画のテーマパーク」だというスタッフと抵抗があったと書いていた。 それは乗り越えて「映画を超えた広いエンタメのレジャー施設」として再生していく流れは、胸が熱くなった。 まさに「時代によって必要な理念の変更と統合」のお手本のような事例。 マーケティング本としても読めるし「プロ意識の高い職業人」の記録としても読める。 お得な本だと思う。

1日前

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心を動かす 無敵の文章術

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コワルスキー

本を読む。

千田琢哉さんの文章が好きで、 昔から良く読んでいます。 人は「まぁ、これでいいか」と一度妥協すると、 それを境にそれが人生のスタンダードになってしまうのだ。 ...から続く文章にドキッとしながら爆笑してしまいました。 カッコいい文章です。

2日前