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コメント

面白い。若いが込み上げてくる。
痛快。著者のポジティブでバイタリティのある所が魅力的。

読者

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文庫

絵の言葉

絵の言葉

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0100 2019/03/21読了 絵のメッセージの読み取り方、日本と西洋の絵のメッセージの違いについて。 西洋は象徴として描いてるんだなあ。 その辺の裏のことをわかると絵の見方も変わるのかも。歌舞伎とかも決まりごとを楽しむんだもんね。 気になることがたくさんあったのに、読んでて眠くて印象薄いとこもあったので、読み直したい。

約3時間前

香水―ある人殺しの物語

香水―ある人殺しの物語

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

これは映画化されたが、そちらも良かった。どちらも魅惑溢れる物語。 特に終盤の民衆が一斉に斬首台の周りで裸になって愛し合う情景は見もの、というより、壮絶だった。

約8時間前

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古都

古都

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shinatake

東京

この世に、自分と顔かたちがそっくりな片割れがいるのだとしたら、どう思うのだろう。 捨て子として京都の老舗問屋で育てられた美しい娘の八重子。自分は実の親から捨てられた、と思っていた八重子は、祇園祭で自分そっくりの苗子に出会う。自分と瓜二つ、けれども生活や身分は違っている2人のふれあいを幻想的に描いた作品。年頃の八重子が少女から大人の女へと変わっていく様子を京都の美しい春夏秋冬とともに描いた物語でもある。 作者の川端康成は、本作を朝日新聞に連載中、睡眠薬を多用していたようであり、それゆえか、なにかこの世のものとは思えない、美しさがあるように思われる。 苗子は、気品のあり美しい八重子を「幻」と例えたが、結婚を前に大人の女性へと変わらねばならない八重子を精神的に支えている苗子も、八重子にとってまた幻である。 この世に自分の片割れがいるとしたら。 わたしも自分の幻だと思うのだろうか。 八重子や苗子が互いを気にかけていたように、ただ幸せであってほしいと思う。

約17時間前

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ラヴレター

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ゆうま

手紙を題材にした小説を探していま…

文章が読みやすく、引きこまれるように読みきりました。

1日前

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