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朝鮮外交を担当する対馬藩にあって、儒学・漢文に精通し、朝鮮語を自由に話し、中国語会話までこなす南森芳洲に、来日した朝鮮通信使は驚き、称讃の言葉をのこしてい... 続き

コメント

対馬藩にいた、江戸時代の国際人。国の尊い卑しいは立派な人が多いか少ないか、国民の道徳の水準で決まる、また今栄えているからといって、いつ没落するかわからない。納得です。

読者

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人文

南方熊楠の見た夢

南方熊楠の見た夢

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Taichi Sugiura

本の表紙を指で叩いた時の音が好き…

南方熊楠の生誕の地近くに引っ越したことがきっかけで、所縁の地を訪れたり、関連図書をいくつか読むうちにその凄まじい人間としてのエネルギーに引き込まれていきました。生涯を在野としながらも生物学者、民俗学者、博物学者として様々な論文が発表されていますが、この本は晩年を田辺で過ごす熊楠の霊的な現象への興味についての研究が詳しく書かれています。「やりあて」という奇跡的な現象の存在について証明するつもりだったのか、本当に興味の幅も深さも並外れた人だったのだと思い知らされます。 むちゃくちゃ面白い本です。生誕150周年ですよ。

1日前

神さまのこと

神さまのこと

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『人って何だろう』みたいな本をた…

自分はどう思うのか、考えさせられ、他の考えも否定せず、理解しようと思える一冊だった。

2日前