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12歳のマイロの両親が営む小さなホテル〈緑色のガラスの家(グリーングラス・ハウス)〉。ある冬の日、5人の奇妙な客が現れる。彼らは全員が滞在予定日数を告げず... 続き

コメント

2019/10/7読了
ウェス・アンダーソンが映画化してくれたらいいのになぁ。
クリスマスを目前にして、例年とは違って季節外れの謎めいたお客が一人、また一人と集まってくる冒頭から、現代ではなくクラシカルなミステリを読んでいるような不思議な懐かしさのようなものを感じた。本格ミステリではなくジュブナイル小説なので、謎解き要素は少し物足りなかったかも。

その他のコメント

12歳の男の子マイロは中国系の養子で、両親とうまくいっているが、本当の両親のことを知りたいと思うことに後ろめたさを感じている。

両親が営む宿屋に、それぞれ秘密を抱えた5人の客が訪れ、マイロは料理人の娘メディと、RPGのキャラクターに扮して、落し物の「海図」を解くゲームを始める。

マイロがRPGのキャラクターになることで、居心地の悪さがときほぐされていく様子がよいです。

読後感がよく、ほっこりした気持ちになれるお話です。

楽しく、ほっこりする本。
読むならクリスマスめいてきたこの時期くらいがいい。しっとりマイロと一緒にあれこれ思考をめぐらせるのによい季節。
このホテル素敵だなぁ。

読者

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文学

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ボロは、着てても心は、錦

ミスターメルセデスと併せてエドガー賞をもらってもいいような面白さ。MBAのような1分1秒を争う展開。3部作目が楽しみ。

約3時間前

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Ron

オタク生活を貫いてます

男の子特有の考え方だったり、ノリの良さだったりが表されていて、女の子の私から見ると新鮮でした。 ハチャメチャな言動が楽しそうで、少し羨ましくすらなれるお話です。

1日前

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