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コメント

ひたすら美しい。そしてなんだかもどかしい。

その他のコメント

肝心な事は表現しない。浮き彫りみたいな小説。とりとめないけど、表現が綺麗ではっとさせられる。著者は「底」が好きなんだな。

漂う雪国のキンとした空気と端正な美しさ。日本人らしい婉曲な叙情表現がいい。

最初の一文しか知らない人は、ぜひ二文目を知ってほしい。トンネルの先に見えたのは日の光に輝く白銀の世界ではないのだから...。

読者

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川端康成の本

美しい日本の私

美しい日本の私

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

『美しい私の日本』ではなくて『美しい日本の私』。カバーのデザインがシンプルの極致。しかし、よくよく見ると「私」の最後の止めが滲んでいる。いや、そんなことより中身だ。川端が思う日本の美とは。

約2か月前

山の音

山の音

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

長編というより連作短編のような構成なのでわりと読みやすかった。四季折々の描写や能面の話、京都・剽亭の温泉卵などの描写が美しい。

10か月前

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〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

1年前

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