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発行元から

ヒマラヤ山中に棲むという謎の雪男、その捜索に情熱を燃やす人々がいる。捜索隊に誘われた著者は60日間にわたる捜索期間の中で、雪男を探す彼らの奇妙な体験談に引き込まれてゆく。(解説/三浦しをん)

角幡唯介の本

極夜行前

極夜行前

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

極夜行の後に読む。充分面白かった。なにが面白いかと言うと、やはり犬との付き合うシーンとか、海象の出現による恐怖場面である。彼の主張する冒険の意味とか、意義の場面は、重い。

2か月前

探検家の憂鬱

探検家の憂鬱

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もりもと

日々平穏

この現代で探検家って! それも朝日新聞を退社して!という驚異の経歴から角幡さんの本はいつも楽しみに読んでます。今回は冒険に対する内相的な考察から、探検家の下半身事情まで、種々雑多。「超ひも理論」には笑った。次は探検家の家庭事情も読んでみたいなと。シロクマと女房はどちらが凶暴なのかとか。笑

4年前