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発行元から

ヒマラヤ山中に棲むという謎の雪男、その捜索に情熱を燃やす人々がいる。捜索隊に誘われた著者は60日間にわたる捜索期間の中で、雪男を探す彼らの奇妙な体験談に引き込まれてゆく。(解説/三浦しをん)

角幡唯介の本

極夜行前

極夜行前

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

極夜行の後に読む。充分面白かった。なにが面白いかと言うと、やはり犬との付き合うシーンとか、海象の出現による恐怖場面である。彼の主張する冒険の意味とか、意義の場面は、重い。

6か月前

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極夜行

極夜行

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Kenjiro Sono

Open book, Open

この本読んでてもあんま寒くならない。納涼本向きではないか〜

1年前

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空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

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Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

やーすごい。角幡さんの冒険家精神、すごすぎる。 普通の人では行こうとも思わない過酷で孤独な冒険記録。 本人の話だけでなく、ツァンポー渓谷をめぐる様々な歴史や関連する冒険家にも触れていて深みのある本。

4年前

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探検家の憂鬱

探検家の憂鬱

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もりもと

日々平穏

この現代で探検家って! それも朝日新聞を退社して!という驚異の経歴から角幡さんの本はいつも楽しみに読んでます。今回は冒険に対する内相的な考察から、探検家の下半身事情まで、種々雑多。「超ひも理論」には笑った。次は探検家の家庭事情も読んでみたいなと。シロクマと女房はどちらが凶暴なのかとか。笑

4年前