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コメント

巻物って畳の上や座卓みたいなところで、手でおくりながら見るから、至近距離でディティールが見えます。全体の図版になるとちょっと違うものになるんだなぁと思いました。

雪舟は模写もよくされてて、色々な人が模写した絵が沢山あるのですが、
等益は真面目だから、大胆な描き方じゃなかったりとか、
やっぱりそれぞれの癖が出てきて見比べると全然違うなと感じました。
雪舟は制約があるのにライブ感があるところが特徴だと思いました。

雪舟は神話化されがちだし、生で接する機会がないから歴史から入っていきがちなので勉強になってしまうんだなと思いました。

見ることと知ることの関係がオートフォーカスで定まらなくてレンズが行ったり来たり状態になってしまいますが、国宝の前に墨ってことを考えてみてみてもいいかもと思いました。

読者

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赤瀬川原平の本

よみもの無目的

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shosai_

読了 積読 ほか

無に意味を持たせることの意味こそ無意味 何気なくとった写真のすべてに意味がある あなたのカメラロールはどう?

5か月前

赤瀬川原平の今月のタイトルマッチ

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Komagataya

主に理工系かなぁ

赤瀬川さんは、毎月3冊分、タイトルだけで見て、1冊あたり200字程度の文章を書く、という連載を資生堂が発行していた花椿に掲載していた。その連載の1997年1月から2000年4月に掲載したものをまとめたのが本書。ちなみに何でちゃんとした書評ではなく、タイトルだけなのかというと、本書の冒頭で、赤瀬川さんは厚い本を最後まで読み切るのが苦手、ということが書かれていて、それを逆手に取った企画ということでした。

1年前