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1973年秋、本書の著者マシーセンはヒマラヤ山中に分け入った-世界でも稀有な動物、雪豹を見たいとの一念に駆られて。険しい山峡を縫っての登山行は困難を窮め、... 続き

コメント

ヒマラヤ山中に雪豹を探す旅。著者の個人的な回想や追憶も溶け込むのに、なぜか普遍性も強く感じる。雪豹はじめ、野生動物は、いる所にいることが大事なんだろうなあ、と思う。セットなんだなぁ、と。

読者

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ピーター・マシーセンの本

黄泉の河にて

黄泉の河にて

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sachi

空いた時間にちょこちょこマイペー…

元CIA、ナチュラリスト、冒険家、僧侶という面白い経歴の持ち主、ピーター・マシーセン短編集。 全体的に読後の後味が悪い話が多かった。 『流れ人』、『アギラの狼』、『馬捨の緯度』、『薄墨色の夜明け』が好き。

約3年前