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鬼(木暮信次郎)の地獄の淵を覗いて見たくなる清之介の心中。鬼と隠れ修羅(遠野屋清之介)の共喰いの見届け役になるだろう親分の心中。二人の葛藤が複雑である。
事件に関わる登場人物達の心の声が、事件の謎を引き寄せてくる。その中心で薄笑いを浮かべているのが、木暮信次郎だ。この男を理解することは出来ないのだろうか、作者でさえも。。。
木暮の推理は、細かい。些細な不合理に正確な理由を見つけてゆく。真実の為には容赦はなく、正義もない。
事件の解決よりも、3人の心情の方が強く描かれている。なんなら、事件は「チョットした面白い事」って感じる程に。。。イヤイヤ、これは既に木暮の術中にはまっているのか?!
シリーズ8作目

読者

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あさのあつこの本

にゃん! 鈴江藩江戸屋敷見聞帳

にゃん! 鈴江藩江戸屋敷見聞帳

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

何とも軽くて薄くて、あさのあつこ先生だよな?と再度確認。話は其々のギャグの応酬でじれったいけれど、単純なので思惑どうりに進んでいく。 エンターテイメントというより寄席の感じですかね?

3か月前

ガールズ・ストーリー

ガールズ・ストーリー

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「為すべき事を精一杯為す」なかなかできることではありません。 おいちの不思議を周りは、すんなりと受け止めています。おいち自身も。。。この辺も、何か深い話がありそうです。良い大人達に支えられて、伸び伸びと成長するおいちに目が離せないです。

3か月前

ぼくがきみを殺すまで

ぼくがきみを殺すまで

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

戦争の始まりは、知らないうちに始まる。少しの非難悪意を刷り込まれ利用される。 自分で考えろ!考えることを放棄してはいけないのだ。 牧歌的な少年の日々は、戦争とは身近にあるものだと思わせてくれる。 「ファルド」は希望だ。 「言葉」の授業は、心に刻みたい内容だった。 本棚に並べよう。

4か月前

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