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就職を来年に控えた大学生の「僕」は、今はなき彼女がついた嘘を真実にするため、社会に対して叛逆を企てるーー。青春の終わりの痛みと煌めきを描いた、著者渾身の新境地。 続き

コメント

読み終わったあと、すごく痛かった。
同時に、あぁ自分もやっちゃてるかもって悲しくなった。
学生時代に読んで本当によかったぁ!と実感した本です。読んで損はしないと思います。
オススメです(*ˊᵕˋ*)

住野よるさんの作品が好きなので、読みました。これまでの作品に比べてページ数が多く、後半の2人のやりとりに筆者の熱量を感じます。私自身、登場人物と歳が近いこともあり、共感できる点が多々ありました。思いこみやすれ違いで大きく後悔したことがある人は、必読だと思います!個人的には「青くて痛くて脆くて辛い」そんな作品でした。

住野よる氏の5作目。大まかにまとめてしまうと
無力なまま理想を追い求めるより、現実に妥協してある程度の成果を得る。これを否定できるか?
与えられたものを取り上げられたからといって、傷ついたと思うのは間違っている。
傷つけられたから、傷つけ返すのも間違いだ。
というところでしょうか。今作は私にはあまり響くところがありませんでした。
序盤にあった、唯一無二のリーダーを永遠に失ったという表現は、終盤になると「?」のような気がします。

住野よるさんの作品が好きで買ってみました。
最初はうーん、なんかなぁー盛り上がりがたりない
と思っていたのですが
ラストにかけて
どんどん真実が明らかになっていき、
どんどん面白くなっていきます。

前半のとても大きなミスリードに驚かされ、私自身に同じような経験があったため、自分に重ねて読むことが出来、とても満足です。2人の喧嘩のシーンで私も怒りに震えてしまうほど入り込めました。

青年は自分が傷つくことを恐れ、相手を傷付ける事を恐れて人の意見を否定しないというテーマで生きてきた。
人と関わってこなかったから、傷付ける前に踏み留まる事ができなかったんだろうなと思った。
青くて痛くて脆いお話、
住野よる先生のタイトル回収は流石としか言えません。

なんだか秋好寿乃にも田端楓にも共感できない自分がいる
理想を掲げて2人で始めた事を 理想に近づくために手段と努力と方法がいるって言い放った秋好達の集まりがやった事は 勝手に個人情報を企業に渡すということだし 自分から離れた田端楓が今更 昔の秋好に戻ってほしいなんていって取った手段も 正しいような正しくないような気がするし
別々の道を歩むことになった時点でもう関わるべきではなかったのではないかと思う

読者

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クラスでいじめを受けている女の子と、いじめに加担しつつも後ろめたく思っている主人公のお話。 学校社会は逃げ場がないからキツイ。重たい読後感。 住野作品なので、明かされていない謎がチラホラ。あと2回くらい読み返す。読解力が問われる。やはり黒幕はあの人かな。

4か月前

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サッカーとミステリとハードボイル…

あまり自分には合わない本だったかと思いながら読み進めましたが、最後のおかしな先輩のエピソードはとても興味深く読めました。こんな考え方もあるのかなあ、と。

9か月前

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『きみすい』作者の第2作。 大ヒット作の次は書きにくそうなものだけど、 しっかり良い話を書いてきた。 小学生の女の子が主人公。 児童文学のレーベルに入ってても違和感なさそう。 幸せは歩いてこない、だから歩いていく。 このフレーズに作品のテーマが凝縮されてた。 ネコがとにかくかわいい。 ナーナー。

約1年前

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