51gxkpw33jl

ジャズ・ミュージシャンを目指す二十歳のジュンは、ナホトカに向かう船に乗った。モスクワ、ヘルシンキ、パリ、マドリッド…。時代の重さに苛立ちながら、音楽とセッ... 続き

コメント

プロフェッサーの発言一つ一つに若々しい力強さを感じる。
青春は過ぎ去ったと思っている人に読んでみて欲しい。

「若い時はことに、これでおしまいなどと考えたがるものさ。だが、そうじゃない。人生は何度でも新しくなる。青春は、その人の気持の持ちようで、何回でも訪れてくるんだよ」

「blue giant」が好きならきっと気にいるはず。少年が青年になっていく成長記。

ロマンのある青春。しっとりとした爽やかさ。

若き青年の放浪の旅というとありきたりな感じがしてしまうが、旅する場所、主人公のモチベーション、話の展開が何だかカッコイイんだ。青年におすすめ。

読者

Ee751934 df40 4fe9 af13 98e2e9c1113f14200c63 b074 4989 9ed1 82d1df6341dbBf3cc9c3 bfba 4438 b90d e46137074ccf84e9203b 657d 48c0 ab56 8f6d9856324261a2aff9 d6fb 402c ab84 1cf53e617399 5人

五木寛之の本

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか

D6630da9 772e 49b5 b568 1d687963fbe0

ため息といき

本と映画と旅がすきです

「忙しいということは、大事なものをうしなうことなのかもしれない。退屈することは、その反対ではあるまいか」(p.198) 著者は退屈をポジティブに捉え、退屈をーふだん適当に見すごしている生活のディテールのなかにおもしろいことを見つけてー遊ぶことを提案する。 世界でただ一人の自己と向き合うことが、体や心がどのように他人と違うのか見極めることが、自分だけの遊び方を探す方法である、と。 目次を眺めると「○○と遊ぶ」という章が並んでいる。本と遊ぶ、アートと遊ぶ、車と遊ぶ、などは想像がつくが、体と遊ぶ、声と遊ぶ、靴と遊ぶ、夢と遊ぶ、なんて思ったことがなかった、しまいには、何とでも遊ぶ(!)、なんて章まである。 さらには、ちゃんと体を洗う、断食してみる、読めるけれども書けない漢字を10個リストアップして書けるようにする、生まれ年になにがありどんな人がいたかを調べる、などなど。 次の休日はなにをして過ごそうか、妄想が広がる一冊です。

約1年前

〆切本2

〆切本2

C779f4d6 6d86 4cd1 807e 98e65ce8e488

tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

約1年前

8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe5dea9ea7 3b46 460b b509 8ca9f558f7d2Icon user placeholder 10
人生の目的

人生の目的

47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf

なおちゃん

なおちゃん25歳!!

人生に迷う私を見かねて、同僚が貸してくれた本 けど、これは五木寛之ファンが読む本なんだろうな笑 寝るより楽はなかりけり……

1年前