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ジャズ・ミュージシャンを目指す二十歳のジュンは、ナホトカに向かう船に乗った。モスクワ、ヘルシンキ、パリ、マドリッド…。時代の重さに苛立ちながら、音楽とセッ... 続き

コメント

若き青年の放浪の旅というとありきたりな感じがしてしまうが、旅する場所、主人公のモチベーション、話の展開が何だかカッコイイんだ。青年におすすめ。

その他のコメント

プロフェッサーの発言一つ一つに若々しい力強さを感じる。
青春は過ぎ去ったと思っている人に読んでみて欲しい。

「若い時はことに、これでおしまいなどと考えたがるものさ。だが、そうじゃない。人生は何度でも新しくなる。青春は、その人の気持の持ちようで、何回でも訪れてくるんだよ」

「blue giant」が好きならきっと気にいるはず。少年が青年になっていく成長記。

読者

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五木寛之の本

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか

知の休日―退屈な時間をどう遊ぶか

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lAube

本と映画と旅が好き。

「忙しいということは、大事なものをうしなうことなのかもしれない。退屈することは、その反対ではあるまいか」(p.198) 著者は退屈をポジティブに捉え、退屈をーふだん適当に見すごしている生活のディテールのなかにおもしろいことを見つけてー遊ぶことを提案する。 世界でただ一人の自己と向き合うことが、体や心がどのように他人と違うのか見極めることが、自分だけの遊び方を探す方法である、と。 目次を眺めると「○○と遊ぶ」という章が並んでいる。本と遊ぶ、アートと遊ぶ、車と遊ぶ、などは想像がつくが、体と遊ぶ、声と遊ぶ、靴と遊ぶ、夢と遊ぶ、なんて思ったことがなかった、しまいには、何とでも遊ぶ(!)、なんて章まである。 さらには、ちゃんと体を洗う、断食してみる、読めるけれども書けない漢字を10個リストアップして書けるようにする、生まれ年になにがありどんな人がいたかを調べる、などなど。 次の休日はなにをして過ごそうか、妄想が広がる一冊です。

7か月前

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

8か月前

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人生の目的

人生の目的

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なおちゃん

なおちゃん25歳!!

人生に迷う私を見かねて、同僚が貸してくれた本 けど、これは五木寛之ファンが読む本なんだろうな笑 寝るより楽はなかりけり……

約1年前