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コメント

個性的で魅力溢れる登場人物がてんやわんや忙しなく活動していて、まるで勢いのある小劇場の舞台のようである。
特に、物語中盤からの、ジェットコースターのような展開は、読んでて飽きない。

昭和の作家、獅子文六の面白さを満喫できる一冊
相変わらずのドタバタ劇ですが、もちろんぐいぐい読ませます
登場人物、超合理主義な慎一とバレエに情熱を注ぐ千春がほんとにお似合い!
慎一の母、蝶子もまたかわいい人で…

獅子文六はまりますー

読者

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獅子文六の本

おばあさん

おばあさん

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オオトモ

乱読家

ここ最近読んだ本の中で、一番面白いと言っても過言でないほどの傑作。 獅子文六作品を手に取るのは二作品目だが、彼は人を描くのがとても上手い。 本作品の主人公「おばあさん」を見れば、それがよく分かる。 その出自から、教養があり、素直で、お嬢様然としているかと思えば、時に、快活で「只者でない」したたかな面を此方に覗かせてくれる。この一筋縄ではいかない「おばあさん」が、家庭内の問題をズバッと解決してくれるというのだから、読者も面白くないわけがない。 読者をとことん「いい気持ち」にさせてくれる作品。本当にオススメです。 ……出来ることならやっぱり映像化してほしいな。

3か月前

悦ちゃん

悦ちゃん

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Hiroko Negishi

目標は月に10冊

獅子文六の復刻版シリーズのなかで、表紙のイメージで唯一ちょっと嫌煙していた作品。読んでよかった、えっちゃんの自由奔放さが猫みたいでかわいかった。 表紙、装丁で手にとるタイミング逃してる本ってたくさんあるんだろーなー

約1年前

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アンソロジー カレーライス!!

アンソロジー カレーライス!!

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blue_moon

読書好きです

御節にもそろそろ飽きてきて、ああ、カレーライスが食べたいな、と思いながら、ふと手にとった本。 中の紙までカレー色で、33人の方の書いた、いずれもカレーにまつわるエッセイは、トータルで、まるで沢山のスパイスを使うカレーのようなハーモニー、美味しく頂きました。

1年前

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