51wbh69v1%2bl

オーロラ。北極基地に設置され、基地の閉鎖後、忘れさられたスーパ・コンピュータ。彼女は海底五千メートルで稼働し続けた。データを集積し、思考を重ね、そしていま... 続き

コメント

「人間」「ウォカロン」「人工知能」「トランスファ」
言葉で区切る必要もないくらいに、その境界線がどんどん薄らいでいってる気がする。

その他のコメント

人工知能とトランスファー、ウォーカロン、そして人間、4つの知能の持ち主。境界なんか、全部消えてしまえばいい、最後はみんな一つになるといいな。

Wシリーズ第6弾。この時代の雰囲気やウォーカロンの会話にも馴染んできました。今回の話が、イチバン面白かったな。人間とAIの違いについて、一歩踏み込んだ感じ。シリーズがより楽しみになってきました!

読者

Icon user placeholderD1c865f0 63f8 43c7 8f82 65fec07adf1d86818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841B45b74c3 37d4 4e35 880a 7662e830f6faE8727533 d28b 4d64 a5f4 724edc2a6f3c3bd02b6c e34f 4db6 bba4 6b77853233de4a17af4b 57ff 4d7e 881e 048a0be2670dA2c256b1 9061 440d ac06 3a68ecfc55a3 20人

森博嗣の本

集中力はいらない

集中力はいらない

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

本書を自己啓発書と思って読む人は少ないとは思うけど、森センセって1日1時間しか仕事しないんですよ、それであの著作量!なんでそんなことが出来るのか気になるではないですか。 我々凡人に森センセの真似は出来ないにしても、欠片程度でもなにか普遍的な「なにか」が得られないかと思って読んで見た次第。 とかく重要視されがちな集中力だけど、それは絶対的な善では無い。気ままに分散する思考こそが、人間だけに可能な新しい発想の原動力となるというのが、本書の趣旨。 集中出来ないのが人間の本質。森センセですら本当に集中して書けるのは10分程度何だとか。集中モードに入るときは、決まった音楽を聴いてからおもむろに書き始めるのだとか、森センセですら、一種の習慣化はやってるんだな。この点は少し安心した。 時間は決めない、やる気はコントロールしない。リラックスを意識的に取り入れる。始めることがいちばん難しい。まずは何にしても始めてしまう事が大事なのかな。凡人としては結局のところそこが大切な気がしてきた。

11日前

94a0e84f fc4d 4f21 af03 c8221245286b1ff469e5 e07e 4a1e 93b1 ff88382adc5f27975ca8 a059 4dff 8868 6373d3a65c41 14
血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31

サイカワモエ

本と本棚好き。

誰もが百年シリーズの流れを感じていたと思うけど、ここに来て懐かしい名前がどんどん出てきます。マガタシキは、どんな結末を用意してるのでしょうか。今年の刊行予定10冊で完結するのかな。個人的にはX シリーズを早く読みたいです。

約1か月前

D1c865f0 63f8 43c7 8f82 65fec07adf1d00a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920