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何かが過剰で、何かが足りないこの世の中今日も出くわす"ばかげた"事象を宇陀川静子・七十五歳は見過ごさない-チャーミングで痛快!直木賞作家の最新長篇小説。 続き

コメント

静子さん…図書館で見つけた時に気になり借りた。とても素敵なおばあさんの話。そして、これくらい軽いタッチの本が私は好み。静子の言葉は暮らしの中で大切にしたいなと感じるものばかりだった。私の母の静子さんにプレゼントしようと決めている。

読者

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井上荒野の本

猫が見ていた

猫が見ていた

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Pinoco

2015/6末

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。 猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。 「吾輩も猫である」とは逆である。 2018.5

約2か月前

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しかたのない水

しかたのない水

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hito.N

フィットネスクラブに通う人達の物語。毎日通う人達の少し病んでる部分が見えてくる、それがつながる感覚が楽しかった。

5か月前

短編学校

短編学校

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/19 読了 少年・少女が大人になる瞬間を描いたアンソロジー。米澤穂信、本多孝好、関口尚、辻村深月、今野緒雪、それぞれ楽しませてもらった。それにしても、なんでこの短編集のタイトルが学校なんだ?

9か月前

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虫娘

虫娘

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hito.N

なんとなくなんとなく、自分の死の真相が分かっていく過程を主人公と共にみていく…幽霊になってなんでもみれる、どこにでもいれる存在になっても、見たくないもの知りたくない事がある。何よりも生きてる時への後悔が一番恐ろしい事が分かっていく。

11か月前