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音楽の聴き方は、誰に言われるまでもなく全く自由だ。しかし、誰かからの影響や何らかの傾向なしに聴くこともまた不可能である。それならば、自分はどんな聴き方をし... 続き

コメント

その他のコメント

音楽は言葉と同じ。聴くだけではなく語ろう。語るための術を知ろう。

大学生のときに読みました。院生だったかな?研究でとてもお世話になったし、面白く読みました。
今となってはどんな内容だったか忘れたけど。この本のおかげで視野がぐいぐいっと広がった気がします。坂本龍一さんのスコラとかにも出てる先生。スコラの京都での公開収録も見に行ったの。懐かしい。楽しかった。

読者

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新書

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15日前

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19日前

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日本語練習帳

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台湾に駐在が決まった時、会社の先輩が、外国語を勉強する前に、まず母国語を磨き直しなさいと、プレゼントしてくれた本。

22日前

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「忠臣蔵」の決算書

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本書は、討ち入り収支決算報告書で紐解くリアル忠臣蔵ストーリー。どんどんなくなるお金にハラハラが止まらない、本当に討ち入れるのか?と不安になることこの上なし。 詳細に書き残された決算報告をもとに、一年九ヶ月に及んだ討ち入り計画の準備、調整、実行に至るまでの出来事や葛藤を、「お金」という想像しやすい観点から時系列に沿って追いかけていく。 赤穂藩手仕舞いで発生したおよそ700両=約8400万円の軍資金で、文字通り綱渡りのプロジェクト運営を見事にこなした大石内蔵助の手腕は本当に凄まじいのひと言。 そして会計毎にいちいち領収書を貰っていた各浪士たちの不思議な微笑ましさはどうだろう。どんなにシリアスで、どんなに格好つけていても、会話の最後に「あ、領収書お願いね?」のひと言が足された時点で何故か可笑しみが込み上げてくる。たかがお金、されどお金、いいややっぱり、お金は凄いな!と思わされた。面白い。

25日前

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