9784041077764

響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。 留守番中を狙ったようにかかってくる電話。 何度捨てても家の前に現れ... 続き

コメント

春希の周りでは怪奇現象が日常茶飯事だけれど、恐怖より兄達とのほのぼのとした関係の方に気持ちが持っていかれる。
この家族は、不思議な怪しいものを感じとる一家だ。
冬理兄は、ほんと不思議だし。。。

次々と語られる怪談話にのめり込み、ズブズブとあやかしの世界に踏み入れたのではないかと、不安になる。
その不安が恐怖に直結することを、つい忘れて、油断してしまう。これでは、春希と一緒じゃん。怖い怖い。
次回作待ってます。

読者

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織守きょうやの本

記憶屋

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sora@あろす

屁理屈、眼鏡、本の虫、珈琲好き、…

泣けるホラーというキーワードが気になり購入。 弁護士とお手伝いのくだりが一番良かった。そこから下り坂。そして、正体が読めちゃって残念。あまり頭を使って読んでる訳じゃない僕に看破されてはダメだ、なんて思ったり。 記憶を消すことへの是非、これはSFで出てくる哲学じみてて好きだった。 2015/12/13 読了

3年前

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