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草創期の幕府をまとめあげていたのは、頼朝という個性だった。頼朝と御家人たちとの人間関係の中心には「情」があり、器量ある将軍の下に結集した武士たちは、幕府の... 続き

コメント

義経のエピソードは様々な場で語られてきたし、興味があった。
それに対して、頼朝にはあまり興味が湧かないでいた。
この本は、そんな頼朝に興味がない人も楽しく読めて、頼朝の印象が変わること間違いなし。

読者

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新書

悩む力

悩む力

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ももまる

本の世界、ステキな出会いがいっぱ…

悩むことが、いいことなんだって思えた一冊です。 わたしがこの本を読んだのは、中学生のとき。ちょうど、毎日、いろんなことに悩んで、苦しい時期でした。 「自分ってなんてネガティブなんだろう?」「毎日つまらないなぁ」「どうして、生きているんだろう?」 暗いことばっかり考えていて、それが分かっているから、とても無駄なことに思えて。 でも、悩んだ時間も、自分の人生です。 「悩む」って本当に凄いことで、力なんだって、肯定的に思えるようになりました。この本を読んでから、悩むことが怖くなくなりました。 この間、知人から、すてきな言葉をもらいました。 「生きているから、不安があるんだよ」 不安があるっていうのは、生きている証みたいです笑

3日前

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