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感情をすぐに顔に出してしまう人がいるのに、感情を隠すのがうまい人がいるのはなぜ?本音は顔に出やすいが、人間は顔の表情をコントロールすることもできる。感情と... 続き

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人の感情がわかる本

嘘を見抜くプロとして名高く、FBIやCIAでもどうすれば嘘を見抜けるかを教えることで有名なポール・エクマン。そんな彼が書いたベストセラーである『顔は口ほどに嘘をつく』をやっと読了しました。
日本語のタイトルだと、あまりおもしろくないし勘違いしやすいし、「顔」と「嘘」が赤い文字で書かれています。しかし、この本のテーマは嘘とか嘘を見抜く方法ではなく、「感情」と「表情」です。今まで感情についてあまり深く考えたことがありませんでしたが、この本を機に、とても考えさせられました。なぜかというと、エクマン氏が本の中でよく問いかけているからです。もちろん、問いだけではなく、科学的な根拠に基づいた答えをも提示してくれています。

感情について言及している、心に響いた文章を以下に紹介します。
「言葉は感情ではない。感情を表しているだけにすぎない。言葉に惑わされて、感情について誤解しないよう気をつける必要がある」という文章です!どうですか?奥深くないですか?それとも僕だけ?

そして、感情というのはどういうモノなのかだけではありません。その感情がどのように顔に現れるのか、どんな顔の筋肉で作られるのかが詳細に書かれています。しかも写真付きです。

もちろん、一回読んだだけで、相手の心が読めるようになるわけではないんです。しかし、友達や恋人や他の人達とのコミュニケーションがもっとスムーズになるかと思います。読む価値が大いにあります。

読者

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ナオテン

伊坂幸太郎から読書にハマる

ユーモアもありとても読みやすい。著者の人柄がとても出ている本のように思う。 何か目新しい情報は特になかったかなと思うけど、やっぱり教員は人柄なんだと思った。 教え方もあるとは思うが、その先生の人格によって勉強する気持ちになるのだと感じさせてもらった。

約4時間前