Btn appstore Btn googleplay
51jmnqlhjyl

箱根駅伝を走りたい-そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離... 続き

コメント

真剣に生きている人間の姿は美しいなと感じました。
箱根駅伝をこれまでとは違った視点で見ることができると思います。

読みながら、竹青荘の個性豊かな9人の側で、いっしょに箱根の頂点を目指す感覚になっていた。次のページを早く読みたくて、気づいたら夜更けに。
徹夜本というコピーに同感。

駅伝には興味の無かった私。
だからこそ手に取るとも思えなかった本。
三浦しをんさんを知ってから、読んでみた。
私の中の世界が広がる。
手に取らなければ、知らなかった世界。
ほんとに、大好きな本。
読み終わるのが寂しいと思える本。

駅伝なんて全く興味がなかったのにハマる!泣ける!主人公たちの熱い気持ちに感動するスポ根です

友人からも『箱根おじさん』とか言われるくらいに毎年毎年スタート地点に行くほど好きな箱根駅伝が舞台。

そうなんだよねー…
長距離走ってる時ってこういうこと考えちゃうよね。
ってことがたくさんあったり、
努力じゃどうにも越えられない才能との壁を痛いほど感じてみたり。

ニコちゃん先輩の7区はボロボロになりながら読みました。

箱根駅伝を見るたびに、この本のことを思い出します。

読むと自分も運動部に入っていればよかった…って気持ちになりました笑 こんな青春送りたかったです。

駅伝に興味もなかったのにこんなに分厚い本を一気に読ませるのが三浦しをんの筆力のすごさ
笑えて泣けて熱い気持ちにさせられて、最後には爽やかな風が吹く最高のエンターテイメント作品だと思う

清々しい小説。興味のなかった駅伝も、見るようになりました!

★5 この本に出会えて嬉しい。

走るために生まれてきたような2人と、巻き込まれた8人が、ごった煮で箱根駅伝を目指す。素人同然のメンバーが多いなか、無謀な挑戦を始める10人。走るとはなんなのか、勝ち負けとはなんなのか、強さとはなんなのか、その答えを求めて走り続ける。彼らのたどり着いた先に何が待っているのか?

欲しい言葉をくれる作家さんだと思う。キラキラとほとばしる言葉の奔流が、一瞬とも永遠とも思える読書体験を与えてくれた。読まなきゃソンというくらいオススメ。

駅伝に全く興味がなく、何の知識もなかったがこの本を読んで来年は箱根見よう!って思えた

アオタケの面々の絶妙な配置のバランスにもセンスを感じる

箱根本番の場面では計らずも涙

この小説に出会わなければ知らなかった世界、駅伝…
お正月の楽しみが増えました

小説ってすごい

青春…ですね〜
一つの目標に一人ひとりが力を合わせ、能力と資質の高低を補っていく。

箱根駅伝だからこそ、ストーリーに一段とスリルが添えられたことでしょう。

自身がフルマラソンに挑戦する直前に読んだ作品。
努力と友情と絆と奇跡が積み重なったようなストーリー展開で、涙なしでは読めませんでした。
疾走感があって、駆け抜けるように読み切ることができます。

好きで好きでたまらない一冊。
「箱根駅伝」に寄せる10人それぞれの想いを、丁寧に美しい言葉で綴っています。
何度読み返しても、そのたびに新しい考察が浮かび、登場人物に想いを馳せて涙が出る。
冬がくると読み直したくなる本ですね。
好きな一文には付箋を貼っているくらいで、友人によく笑われました。笑

箱根駅伝が近づいてくると何度も読み返してしまう1冊

自分も走りたくなる。走れないけど。
この寮の側に住んで、みんなが走るのを見ていたいな。

冬の定番。

やる気をおこして仲間を信じることができる

三浦しをんさんで1番好きな本。(元陸上部だからかもしれませんが.....
読むと箱根駅伝が何倍にも楽しくなります!

読者

9427a9f3 7078 48cc b392 d43bf03ff60eIcon user placeholder3d889e46 86fd 4cc0 8acb 2f52d620b0d4387f6c2a f53b 47f1 848d faf9e4c5cc4f2af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb9042a79741 e586 420f a17a db0551af35f5Icon user placeholder1ce83c50 8314 4e7d b486 b04e598a04db 133人

三浦しをんの本

舟を編む

舟を編む

6ecd17a4 411f 4245 a2ca d3fe8fd7dffd

Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

いい話だった。 一生懸命打ち込めるものがある幸せ、それを理解してくれる仲間がいる幸せを感じた。

11か月前

Ee29613b 0434 4882 bfe9 3fbc1b4e623864830e11 229a 45cf b9a6 188c833899ac18a729e2 09a7 428c a81d c8c13db9b1b0 355
お友だちからお願いします

お友だちからお願いします

978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2

山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

しをんさんのエッセイ 今回も絶対笑わせてもらうぞーと ハードル高めでも大丈夫 安定の面白さです

約1年前

E3a0d100 22bc 4e9c 8170 d70fefefd82eF78266a2 b0d7 492e 9a81 9919899a2195Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d292184 15
ののはな通信

ののはな通信

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

物語は山手の女子高に通う二人による昭和59年より平成23年までの手紙のやり取りのみにて進行する。10代の過剰なまでの情熱と40代に入ってからの諦念というべき静かな感情の穏やかさに過ぎた歳月を思う。 「高校生のころ、あなたが学校を休んで連絡がとれなかったとき、私は半狂乱で手紙を送りまくり、家へ電話をかけまくったでしょ?あのときは夢のなかでもあなたの姿を探して涙を流していた。  けれど、いまとなってはもう、風のように吹く時の速さに押し流されるまま、淡々と日常を営み、ある種の諦観とともに、あなたからの連絡をひたすら待っているだけ、私の精神は鈍磨したのだ。中途半端に」P.386 「どこかで自分に愛想を尽かし諦めて折り合っていかなければ中年になるまで生きのびることなんてできないわよね」P.414 日劇もとっくに無くなってしまった。

約1年前

0a8261be d1bc 4543 bd01 f88e0ad6835bDac65a9b 3335 4888 acc9 e29fcb3a56a9B4b02055 014a 40a7 9950 b5e0475332b1 68