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万能の天才・本阿弥光悦からの鷹峯移住を断り、京で「俵屋」を継いだ宗達は、堺の商家の娘・みつを娶り、二人の子を生した。都で一番の扇屋の主人として忙しく働いて... 続き

コメント

下巻
本物の美しさとか教養が備わっていないと、見つける事の出来ない美しさ。
悲しいかな、只々羨ましい限り。故に、厳しいものであったはずなのだが、この俵屋宗達はそのような人生を送ってはいなかった。只々赴くままに絵を堪能していた。
「風神雷神」屏風の鬼を、女達は「俵屋宗達」だと言う。笑って俵屋宗達だと。

読者

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柳広司の本

風神雷神 風の章

風神雷神 風の章

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

扇屋に養子に入った、ボンヤリした子供が、いつしか、絵の才能を存分に発揮し世間に認められるようになる。俵屋宗達の話である。苦節何年という言葉はこの天才には無い。衣食住に事欠くことは無く、絵に没頭して生きる。養父はその才能を認め、受け入れる。なんと、羨ましい話しだろう。芸術に対する葛藤はあれど、それを色濃く記してはいない。天才俵屋宗達この時代に有り。という感じです。雷の章読まないと!展開が気になる。

8か月前

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キング&クイーン

キング&クイーン

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asas

京都で教育関係の仕事してます。

久々に本棚から引っ張り出し、一気に読了。 本だから出来るトリックに、再びやられました。

約1年前

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短編少年

短編少年

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果茄子

本は大好き

少年の気持ちは複雑でせつない。 でも少女だって同じじゃないのかな? 自分の子供の頃を思い出しながら読みました。

1年前

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虎と月

虎と月

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まこと

二児の父親

中島敦の『山月記』の後日談。虎になった李徴の息子が、真相を探るために旅に出る、といった話。 それなりに楽しくは読めるけど、対象年齢はやや低めでちょっと物足りなかった。

2年前

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