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「世の中おかしくなった」と誰もがいう。教育の荒廃、凶悪犯罪、環境破壊、金銭汚職…。ことあるごとに「誰かのせい」がはじまる。政治家が、役人が、教師が、そして... 続き

コメント

「ああすれば、こうなる」批判、身体感覚論、変わる自分と変わらない自分など、養老先生のエッセンスがこれでもかと詰め込まれた作品。まずはここから、という感じで誰にでも読んで欲しい本です。

その他のコメント

「ヘイ、Siri」の時代に
努力、辛抱、根性という言葉が失われることの危うさ。

結果や利益をすぐに求めない。目に見えにくいものにも価値を見出そう。

無償の行為ができる人になりたい。育てたい。

読者

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養老孟司の本

形を読む 生物の形態をめぐって

形を読む 生物の形態をめぐって

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白鯨

作品を楽しみ、その感想、考察を漏…

学生時代からずっと氏の書籍は読ませて頂いていた。 大人になってもその魅力は変わらず、 時折、なにかの拍子に読みたくなる。 そういう本が多い。 だが、東大の解剖学者故に、 中には少々難しい本もあり、この本もその類かと。 学術的な言い回し、専門用語が散見され、 凡俗の自分には些か内容が上手く飲み込めないことも。 なので完全には感想と考察を述べる事は出来ない。 あと数回読まないと。 今の時点で分かる事は、 人間、だけでなく、地球上に存在している生命、 いや、かつて存在した生命全てが対象になる学問。 進化という事象を、あらゆる生命が範疇に入る その膨大なデータを扱う学問を実践し、 生命が辿ったであろう軌跡を明らかにする。 何処がゴールなのかも分からない。 というか何がゴールなのか。 既にとうに還暦を過ぎた著者がそれでも思考する。 長年考えてきた生命への疑問。 同時に、それは自分という存在への疑問にもなっているように見えてしまう。 気のせいだろうか。

3か月前

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