Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51jvbnjqkel

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う高校生は“彼”... 続き

コメント

伊坂幸太郎は、誰かと話したく、語りたくなる小説を書く。
解説にもあるが、つながり、と、断絶にいつもながらほんろうされる。途切れるからこそ、つながりに目が向けられ、そして、そのつながりに、断絶によって生まれる謎めいた事ごとに様々な推測がよび起こさせられる。

首折り男と呼ばれる大藪と彼と容姿はそっくりなれど、性格はまるで違う小笠原。そして、時空のねじれの話。ああ、話したい。こうじゃないのかな?そうじゃないのかな?

登場人物たちのつながりを想像しながら読んでいくが、常に予想外の展開が待っていて、あっと驚かされる。
伊坂幸太郎作品でおなじみのこの感覚は、何度でも味わいたくなる。
短編集のようで短編集でない、そんな作品。

伊坂さんの書くおばあちゃんのようになりたいといつも思う。僕の舟、が好き。2017.12

題名の通り、「首折り男」にまつわるお話ですが、1話1話テイストが違っていて、でも1話1話繋がっているまさに「協奏曲」のような不思議な小説です。
特に「月曜日から逃げろ」は、さすがは伊坂さん!と生意気にも声をあげたくなりました。

読者

86c4f927 2a46 4d23 ad87 0c3ba70c1921D04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef31Icon user placeholderDb2df747 dff8 455d a3ab 28b6f5357256Cd8a8628 ce00 4147 8290 89d1731f3dbb242810c2 8f91 46d4 9b1c a8aa10baddaaIcon user placeholderIcon user placeholder 51人

伊坂幸太郎の本

残り全部バケーション

残り全部バケーション

F952a44d 5dab 46b7 9e98 b3860b547b44

hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

短編の繋がり具合が個人的にかなり好き。 それぞれの物語も憎らしくなるくらいに絶妙。 いいタイトルだよね。

約2か月前

514e1d85 e880 4424 85e6 179407f86a6015c05a4e 8805 40d5 a9b4 2481c644f2fa36c477ff 4d1a 4b24 be79 c0cb38a13e5a 15