Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51jvbnjqkel

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う高校生は“彼”... 続き

コメント

その他のコメント

伊坂幸太郎は、誰かと話したく、語りたくなる小説を書く。
解説にもあるが、つながり、と、断絶にいつもながらほんろうされる。途切れるからこそ、つながりに目が向けられ、そして、そのつながりに、断絶によって生まれる謎めいた事ごとに様々な推測がよび起こさせられる。

首折り男と呼ばれる大藪と彼と容姿はそっくりなれど、性格はまるで違う小笠原。そして、時空のねじれの話。ああ、話したい。こうじゃないのかな?そうじゃないのかな?

登場人物たちのつながりを想像しながら読んでいくが、常に予想外の展開が待っていて、あっと驚かされる。
伊坂幸太郎作品でおなじみのこの感覚は、何度でも味わいたくなる。
短編集のようで短編集でない、そんな作品。

読者

501e898f 77e5 420e b4d4 90b1735ab32b9b92c5df 953f 473f be92 1f218474893d3461f976 7283 4644 a020 6250675cff38Icon user placeholder2c144179 394e 42df a05f 5d380807297cE279d0ac acf1 4dbb b00d 64551f25784fFcd78a68 5507 494c a56a b3dcf49699dbBc16ee55 7f79 4b29 b4ee a2fa06f9b288 56人

伊坂幸太郎の本

サブマリン

サブマリン

35b888f7 1e65 4982 ba27 1839a5ebe438

mou

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を…

先日、伊坂幸太郎さんの「サブマリン」を読みました。 「チルドレン」の続編ですね。 それで、読んでて思ったんですけど、伏線が張ってあって、最終的に回収されたりはするんだけど、伊坂幸太郎色が弱いというか、少年犯罪をテーマにした、薄味の小説といった印象で、ちょっと物足りなかったですかねえ。 「チルドレン」は、もっと趣向を凝らしてた気がするんだすけど・・・(すごい前に読んだので、あまり覚えてはいないんですが・・・)。 なので、伊坂幸太郎作品初心者の人が読むのに良いかもしれません。

約18時間前

B2d408a2 e856 4be0 afd7 f53c379f53da342077c8 1294 4f15 a426 fd3225eb541b
キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

D04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef31

ぬっぴー

川端康成好き。

ノンストップというのが相応しいエンターテインメントでした。伊坂さんだったらあと一枚くらい裏テーマを交えて深みを出せそう。桃沢瞳の巨乳が「とれる」シーンで、彼女のことがとても好きになった。2018.1

約1か月前

3461f976 7283 4644 a020 6250675cff38242810c2 8f91 46d4 9b1c a8aa10baddaaIcon user placeholder