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地図にない滝から流れてくるのは、人間の顔――。 『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』の著者が描く、泣ける怪異譚第二集。 その滝に近づいたら死ぬ――。ク... 続き

コメント

テンポが良くて面白かった。
TVドラマになると良いのに(o^^o)

よろず建物因縁帳シリーズ第2弾。
山奥の瀑布「首洗い滝」。犠牲者は顔面をえぐり取られて滝壺から発見された。生存者は滝から女の顔が浮かび上がり、泣き声のような子守唄が聞こえたという。
今回も首スジの後ろの方がチリチリする感じで怖かったですね。ドヒャ!って感じではないのがいい。。。仙龍は相変わらずかっこよかったですし。
いつも哀しいんです。業が。。。ね。切ない。
次作は今冬という事だそうで、真冬のホラーも格別でしょう。

読者

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内藤了の本

犬神の杜 よろず建物因縁帳

犬神の杜 よろず建物因縁帳

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

シリーズ第4弾。 曳き家だから建物と思っていましたが、今回は違いました。トンネルってそもそも怖い。入り口から入り口まで歩くの怖い。真ん中が1番怖い。現世が薄ーくなった感じがして。。でも、怖いのはトンネルではなかったんですねぇ。悲しいかな1番穢れてるのは人間でした。 仙龍の因縁祓いは厳かに。。。

28日前