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地図にない滝から流れてくるのは、人間の顔――。 『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』の著者が描く、泣ける怪異譚第二集。 その滝に近づいたら死ぬ――。ク... 続き

コメント

テンポが良くて面白かった。
TVドラマになると良いのに(o^^o)

よろず建物因縁帳シリーズ第2弾。
山奥の瀑布「首洗い滝」。犠牲者は顔面をえぐり取られて滝壺から発見された。生存者は滝から女の顔が浮かび上がり、泣き声のような子守唄が聞こえたという。
今回も首スジの後ろの方がチリチリする感じで怖かったですね。ドヒャ!って感じではないのがいい。。。仙龍は相変わらずかっこよかったですし。
いつも哀しいんです。業が。。。ね。切ない。
次作は今冬という事だそうで、真冬のホラーも格別でしょう。

読者

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内藤了の本

魍魎桜 よろず建物因縁帳

魍魎桜 よろず建物因縁帳

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

今回の事件は、悲しい物語が発端でした。今更ながら、思いの強さを思い知らされることに。恐怖より愛を感じる巻でありました。 でも、布団によじ登ってくる老婆って、怖いのよ! 毛根から引き抜いた髪の毛の束って、どれだけ恨んでいるんでしょう。 ゾッとするのは、間違いないです。 昼間読みましょう。 春菜の曳き家・仙龍への思いは、サニワとしての自覚と共に固くなっていきます。次巻が楽しみです。

約1か月前

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