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盗んだ原稿でベストセラー作家に成り上がった男は途方もない陰謀に巻き込まれる。人気作家の両親を持つ著者が放つ、驚天動地の傑作スリラー。 続き

コメント

途中まで『あ、面白いかも』と思いましたが、正直題名通りの内容が後半に待ってます。
帯の言葉を見て、期待値を上げすぎてただけかもしれませんが……。

あらすじを読んで想像するようなサスペンスやホラーではなく、色んなジャンルの要素をぶっこめるだけぶっ込んだジャンク感漂う駄作。
でも一気に読んでしまった…。
小説、小説家、それを取り巻く出版業界、さらには自国・他国の現状ーーありとあらゆるものへのたっぷりの皮肉で埋め尽くされた作品でした。
なんでもありの娯楽作として好きな人は好きだと思います。

読者

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文芸

妻が椎茸だったころ

妻が椎茸だったころ

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hito.N

妻が椎茸だったころが1番好き。 料理をしていると感じてくる雰囲気も重なる。 猿宿もハクビシンも英語力の低さのせいでやんわりとしかわからない話もすべてが独特だけど皆理解できる空気のある本。お気に入りの本に。

1日前

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負け逃げ

負け逃げ

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なかむう

沢山の本が読めますように。

連作短編。「僕の災い」「ふるさとの春はいつも少し遅い」が良かった。

2日前

十二番目の天使

十二番目の天使

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

はじめの3行読んで、「二度目」だと気がついた。 ストーリーは典型的な「泣ける」である。私は、泣ける本に泣かされるのは嫌いだけれど、そんな重かったっけ? 読後、不思議な清涼感! ああ、そうだった。これだコレ!と納得。 そーですね。そーです。はいはい。 しっかり泣いてしまいましたよ。 地道にチャンと生きることを誓います。

2日前

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三人屋

三人屋

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幾望

3匹の猫のお母さん。

三人姉妹。ラプンツェル商店街。 両親が残してくれた喫茶店「ル・ジュール」。 ル・ジュールで、三人姉妹が下から順に、朝の喫茶店、昼のうどん屋、夜のスナックを切り盛りしている。 仲が悪いのか? 当人達も、しっくりいってない風だけど、三人姉妹は、よく似てるし、何より家族愛が深い。あまりにも愛が深すぎて各々溜め込みすぎなところも。 でも、姉妹や姉妹に関わる人達が、足りないところを、いい感じで補いあって。 人情味溢れてます。

2日前