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昭和最大の未解決事件「グリ森」をテーマに描いてから、約1年――。 『罪の声』塩田武士の最新刊は、大泉洋“主演小説”! 塩田武士×大泉洋 新しい<小説の形>... 続き

コメント

本を読む時、登場人物はあくまでも自分の想像した人物で、自分の頭の中でセリフを喋る。今回は、大泉洋を想像しながら読んだので、頭の中が二重回し状態でした。台詞読んで「あーこのアクセント大泉洋は使わないな」と、読み直しして。。笑
プロローグってなんだよって思ったんだよなぁ。読了納得でした。。。

その他のコメント

「あてがき」というのは、ちょっとずるい。読み始めた瞬間から、すでに映像化れていたかのように、人物が動き出して、物語に一気に引きずり込まれる。

人物像の描き方も上手で、編集長でありながら、中間管理職として板挟みになりながら、四苦八苦する速水(主役の名前)の様は、まるで大泉洋そのもので、よく特徴を捉えられていたし、取り囲む登場人物も個性的で会話のやりとりも面白かった。

また四苦八苦している中に、散りばめられている伏線が物語に厚みを持たせていて、タイトルに落ちている辺りは、さすがと言った感じ。

読者

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塩田武士の本

歪んだ波紋

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短編集ではあるが、全ての話の登場人物が大手新聞社に繋がっており、新聞記者、また元新聞記者達が騙し騙され操り操られ、既存メディアと新しく出てきたネットメディアの喧嘩が心躍らせる。 新聞がネットニュースに殴られたかと思うと、次の話ではネットニュースが元新聞記者に殴られる。 最後の短編において、ラスト「記者は現場やで」の言葉に目を覚ました主人公の行く末も読みたいと思わされた。

2か月前

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女神のタクト

女神のタクト

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やすやす

会社員す

良かった。役者が出揃ったところで最後は予想つくけどね。いつもの塩田ワールド全開で、前半はボケとツッコミの上方漫才で、後半に向かうにつれシリアスに。このやり方が本当に効果上げてるのかは??だけど。おそらく音楽の専門家ではないので、それに関する記述は最小限に抑えたのも好感がもてた。

1年前

ともにがんばりましょう

ともにがんばりましょう

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

組合の執行委員について知りたくて読んだ本。組合員の事を考え代表して上層部と意見を言い合う立場。組合員の気持ちだけでなく、会社の事情にも精通していなければ、大胆な提案もできないし、押さえ込まれてしまう。『ともにがんばりましょう』良い言葉だ。組合はともにがんばるためにある。

約2年前

罪の声

罪の声

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

グリコ森永事件を題材にした小説、事件から31年経って思わぬきっかけからあの有名な無機質で抑揚のない子供の様な脅迫テープの声が自分であったと気付いたところから物語は始まる。事件に巻き込まれた家族という視点は今までになく新鮮。グリコ森永事件ものはつい読んでしまう。

約2年前

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