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このあやふやな世界を生きてゆくのだ。大好きな人の声を、忘れたくない風景を、何度も脳に刻み、体にしみこませる。ふとんの中から紡ぐ36編。 続き

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このあやふやな世界を生きていくのだ。
大好きな人の声を、忘れたくない風景を、何度も脳に刻み、体にしみこませる。

帯文にぎゅっとつかまれた。
布団の中で、寝る前に少しずつ読んだ。

読者

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高山なおみの本

アンドゥ 新装版

アンドゥ 新装版

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嶋村史緒

無節操に何でも読みます。

物凄く装丁に凝った大人の絵本。 アン(イチ)ドゥ(二)、アン(イチ)ドゥ(二)、と二つのページを交互に開いていくと、物語が進む。 手紙の青インキの匂い。わたしには「おばさん」の言う青インキのほんとうの意味がわかりませんが、新刊など印刷したての本のインキの香りをよく嗅ぎます。

9か月前

ウズベキスタン日記: 空想料理の故郷へ

ウズベキスタン日記: 空想料理の故郷へ

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

「ロシア日記」に引き続き、おもしろかったー。他人の旅行記をおもしろい、おもしろくないと思う基準はなんだろうなと考えていたけど、旅のスタイルが似てることかも。 2人の旅はホテルは私は泊まらないような高いホテルだし、旅行中ずっと専属の日本語ガイドを雇ってて、いくらかかるんだろうと思う。。。 でも、あくせく観光スポットをまわることはなく、必ず田舎にも行っている。人をやさしい視点で観察している感じもすごく好き。 彼女は基本、「犬が星を見た」という本を崇拝?していて、書かれているルートをたどっていて、こちらも読んで見たい。もちろんウズベキスタンに行きたい。

1年前

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ロシア日記: シベリア鉄道に乗って

ロシア日記: シベリア鉄道に乗って

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

直前に読みかけた銀色夏生の「海外旅行熱なんちゃらかんちゃら〜」ってやつがクソつまんなくて、人の旅行話ってこんなつまらないことあるっけ?!って思ってたところに読んだこの本は普通に面白かった。一晩で読んでしまった。 シベリア鉄道もいつか乗ってみたいけど長すぎるなーと思ってたから、イルクーツクで引き返せばいいんだ!となんか目からウロコだった。これならいけるかも?!

1年前

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