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コメント

北海道屈指の進学校、札幌南高校の生徒さんと学校司書さんの心温まる日々の記録

読書は孤独な作業なのだけど
読後はなぜか、この気持ちを誰かに伝えたくなる
そう感じた自分の事を知ってほしくて

ここの図書館は、全部受け止めてくれる場所なんですね

2018/5/6読了
札幌南高校の図書館司書の先生がまとめた、図書局員として活動していた高校生達の本との関わりを巡る話。ビブリオバトルに出た子や、帰国子女の子、純文学を好む子もいればSFが好きな子もいる。相対的に文化的素養の高い子が多いのは、進学校だからなんだろうな。丸山眞男と小林秀雄の評論を比較している子の話が昔自分もほぼ同じことをしたので懐かしく思えた。どちらも現国の教科書で読んだけど丸山眞男嫌いだったなー。断定的な高圧的な書きっぷりが癇に触って仕方なかったんだけど、今読み返したら違う感想を持つかも知れない。

自分が高校の時、これ程深く本について考えた事があっただろうか?今も無いな。。大人になってもちゃらんぽらんに読んでます。笑
未来の大人達の言葉に、ちゃらんぽらんな大人はちょっと感動。
本を読む時は孤独「暖かい孤独」いい言葉です。
本への向き合い方が、登場する高校生となんら変わらない自分にびっくり。そして、同志だ!と勝手にほくそ笑んでいます。

読者

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人文

30日で人生を変える 「続ける」習慣

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umeshu

紙でもkindleでもオーディオ…

新しい習慣を身に付けたい人に超オススメです。実践方法と実例も分かりやすく書いてくれています。私はとりあえず早起きを身に付ける為現在実践中です。

2日前

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続ける力 人の価値は、努力の量によって決まる

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Katsuya Shiratori

こんにちは!

若田さんが努力の末になるべくして宇宙飛行士になられたということが分かる。 「王道」というものがあるなら、それを地で行く形で、目標を定め、自分が納得がゆくまで努力し、時に大胆に挑戦し、時に軌道修正し、そして最後には結果を残すのだ。 その人生哲学に本当に敬服する。 少しでも真似していきたいと思う。 以下は心に留めておきたいこと。 自分自身にできるのは、前に進むか、留まるか、後退するかの三つだけだ。 徹底的に準備して本番に臨む。 自分の行動や発言には責任を持つ。説明責任を果たす。 良いことも悪いことも、周りの自分への評価として真摯に受け止め、参考にしなければならない。 自分に"いまできること"を確実かつ直ちにやるようにしている。「やる」と決めたら、なんとしてもやり抜く。 何より大事なことは、自分が情熱を注げる対象を見つけることだ。そしてそれが、自分の「できること」からかけ離れていないことも重要だ 「これは無理だな」と思ったら、嘘をついたり、ごまかしたりはしない。きちんと理由を言ってギブアップする。 語学習得はとにかく、聞いて、話して、読んで、書いて、使いこなす。これの繰り返ししかないのだ。

3日前

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理科系の読書術 - インプットからアウトプットまでの28のヒント

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Katsuya Shiratori

こんにちは!

人生もそうだと思うけど、「自分」というものがないと、この時代、本当に生きづらい。 読者も一緒だ。 自分に合った読者の方法。 これをすれば自分はすごい読めるという方法。 本書はその選択肢を与えてくれる。 以下には勝手ながら自分が覚えておきたいと思ったことをメモする。(※ネタバレ注意) 棚上げ法: 分からない、うまくいかないことを棚上げし、とりあえず先へ進む方法 枠組み法: 仕事全体のどこが不足していて何を埋めれば完成に近づくかを直感的に判断し、枠組みを先に作ってしまう方法 何をどう読むかではなく、どうしたら読まずに済むのか。 速読は目的があって成立するもの 「知的消費」と「知的生産」を分ける クロスリファレンスは最初から用語が決まってるわけではなく、たくさんの用語や概念の間で関連性を見つけていくときに力を発揮する。 以下の事は読書のことだけじゃなく、生き方にも通ずるところありそうだなと思った。 ストックとフロー: 必要以上に物を抱え込む生活様式と余分な物は持たずに必要最低限で済ませる生活様式 ブリゴラージュ(日曜大工): 足りないものに目を向けるだけじゃなく、今あるものでなんとかやってみるという発想 「今、ここで」を生きる: 現代社会でないものねだりをせず、現実をありのままに受け入れ、ポジティブに諦める

4日前

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