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北海道屈指の進学校、札幌南高校の生徒さんと学校司書さんの心温まる日々の記録

読書は孤独な作業なのだけど
読後はなぜか、この気持ちを誰かに伝えたくなる
そう感じた自分の事を知ってほしくて

ここの図書館は、全部受け止めてくれる場所なんですね

2018/5/6読了
札幌南高校の図書館司書の先生がまとめた、図書局員として活動していた高校生達の本との関わりを巡る話。ビブリオバトルに出た子や、帰国子女の子、純文学を好む子もいればSFが好きな子もいる。相対的に文化的素養の高い子が多いのは、進学校だからなんだろうな。丸山眞男と小林秀雄の評論を比較している子の話が昔自分もほぼ同じことをしたので懐かしく思えた。どちらも現国の教科書で読んだけど丸山眞男嫌いだったなー。断定的な高圧的な書きっぷりが癇に触って仕方なかったんだけど、今読み返したら違う感想を持つかも知れない。

自分が高校の時、これ程深く本について考えた事があっただろうか?今も無いな。。大人になってもちゃらんぽらんに読んでます。笑
未来の大人達の言葉に、ちゃらんぽらんな大人はちょっと感動。
本を読む時は孤独「暖かい孤独」いい言葉です。
本への向き合い方が、登場する高校生となんら変わらない自分にびっくり。そして、同志だ!と勝手にほくそ笑んでいます。

読者

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