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9784575241853

江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に... 続き

コメント

SNSから産まれた作品らしかった。
ライトノベルとも違う不思議な感じだ。
テーマは重い。
登場人物に、少し思い込みが過ぎる気がするが、最後まで読んでみなくてはわからないと思う。

読者

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文芸

次の時代を先に生きる

次の時代を先に生きる

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ヤマバヤシタカシ

I am minimalist.

前作「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」より、過激とは言わないが、とんがった感じがした。ワタシ的には、痛い所を突かれたということではなく、文字通り痛みを感じた。今はまだ、著者の領域まで振り切れていないということか。とは言え、近頃は迷走しているのが分かる。高坂勝氏の本から、悩みではなく迷いを受けて、考えているのだ。次の時代、か。そこに居場所があるのだろうか。

約6時間前