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コメント

個人的に今、一番ハマっている時代もの娯楽作品。楽しみを後回しにできない弱い人間なので次々に手に取ってしまう(笑)
本作では舞台が京都に設定されており京都町奉行の長谷川平蔵(あの鬼平の父親)から支援要請を受けた主人公たち江戸の大名火消しの主要メンバーが慣れない京都で連続放火魔に立ち向かう、という話。朝廷と幕府のある種の争いが背景に設定されておりスケールの大きな事件が描かれている。四作目の本作でもテンションは全く落ちておらず見事な出来。はやくも次作が読みたくてたまらない。お見事です。

その他のコメント

2018/06/06

いつの間にやら五巻まで出ていた。慌てて四巻を購入して一気読み。電車の中だったので、涙が出そうで危なかった。
今回の場所は京都。すると出てくるのは長谷川様。しかし、こんな展開になるとは……。そして、武蔵はあれでいいのか?
続きを早く買いに行こう(^o^)

第4弾!今回の舞台は京都です。何時ものメンバーが居ないのは寂しいですが、京都で登場するキャラクターも素敵です。是非いつか江戸にも来て欲しい。火事、そして別れ。読後、冒頭をもう一度読み直しました。
源吾の火喰い鳥は今回、背中で羽ばたくことは無かった。例え悪と正義の境が朧げであったとしても、火消しがやる事は、ただ一つ!

読者

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今村翔吾の本

狐花火 羽州ぼろ鳶組

狐花火 羽州ぼろ鳶組

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

もしかしたら今一番面白い時代小説かもしれないこのシリーズの七作目。不幸な事故から凄腕の放火魔になった天才花火職人。主人公たちの活躍で火刑に処されたはずの放火魔の手口を思わせる放火が相次いで、という話。正直なところストーリーには少しマンネリを感じなくもなかったがそれでも読ませる力はさすが。主人公とその周辺の花形火消たちが一同に会して難しい火事の消火にあたるシーンがすごい迫力でもしかしたらストーリーは二の次でこの凄い消火シーンがとにかく書きたかったのかな、とも思った。面白かった。

12日前

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玉麒麟 羽州ぼろ鳶組

玉麒麟 羽州ぼろ鳶組

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/12 読了 〜剣とロマンの香り〜 いきなり新之助が豪商一家惨殺及び火付けの下手人として手配される。その逃避行を助ける火消しの面々。そして謎を解明する平蔵。 何より新之助と琴音の行く末が気になる。

2か月前

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てらこや青義堂 師匠、走る

てらこや青義堂 師匠、走る

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

元隠密の寺子屋の師匠と、食わせ者ばかりの子供達が精一杯頑張る話です。しかし、それが本当に本格的でびっくりです。これからどんな事件に巻き込まれていくのでしょうか。楽しみです。

3か月前